公益財団法人 川崎市産業振興財団

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かわラボ(IoT農業ワーキンググループ)

株式会社ルートレック・ネットワークス

目標・テーマ

目標:農業分野は、高齢化、担い手不足、技術の承継、水の枯渇、環境問題など多くの課題を抱えており、ICTによる課題解決の可能性が数多く有るにも関わらず普及に至っていない。本ワーキンググループでは、新たなコンセプトのIoT技術により、農業分野でICTの効果がわかりやすく、導入しやすい価格で、親子二世代でも使いやすいソリューションは何かを創出し実現化へ進む。

テーマ:農業IoTに欠かせない各種センサー、ケーブル、無線素子等各種素材メーカーと研究に取り組み、コストダウンを図りつつ、使いやすいIoT農業製品を作り上げる

募集イメージ

・センサー、ケーブル、無線素子等の要素技術を有する
・屋外設置の耐環境性、信頼性、実装技術(防水、防塵)を有する
・屋外環境のシステムの組み立て、加工技術を有する
・農業向けアプリケーションソフトウェアを有する
・種苗、肥料など農業資材メーカー
・実証に利用可能な圃場を有して、IoT農業に積極的に取り組む農家

活動スケジュール

発起日~2017年11月末日:ワーキンググループの賛同メンバー募る
2017年12月:各社の技術の特長、計画紹介 → 協業により、新たなコンセプトの製品やサービスを探る
2018年1月:研究開発内容を決定、そして役割分担
2018年2月~8月:各社の進捗状況を毎月1回報告する会を設ける
2018年8月:成果発表と方向性の協議と見直し、マイルストーン構築

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