公益財団法人 川崎市産業振興財団

川崎市産業振興財団は中小企業の情報化や企業交流のサポート、技術・経営情報の提供など地域経済の活性化に寄与しています。

産業史研究会

この研究会は、新しい世紀を迎え、経済のグローバル化の中で誰もが未来を適確に読み取り難い時代にあって、川崎市が「持続可能な地域社会」を築いていく上で、今日までたどってきた工業都市としての歴史的変遷の過程を通して、先人の残した貴重な足跡・遺産を見つめ直し、これからの本市のめざす方向を展望し、そのことによって市民の「ふるさと川崎」に対する深い理解と関心を高めるとともに、市民、企業、行政が共同して明日の郷土を築き上げていく一助とすることを目的としています。

活動方針と事業計画

活動方針

本年度は、川崎臨海部の形成と鉄道・道路・運河・電力・水道等の社会資本の整備、工業化と地域社会(市街地の形成、市民生活の変化、公害の発生とその克服の過程)、軍需政策や産業政策との関連、産業技術史など多面的な分野から工業都市としての形成過程に焦点をあてた研究活動を行い、会員相互の共通認識を深めるとともに、この研究活動を通じて会員自らが川崎市の産業の「過去・現在・未来」について研究に努めるものとする。

事業計画

1.会員の勧誘
当面の会員目標数は30名

2.ホームページの開設
開設

3.定例の研究会の開催
・テーマは、上記活動方針に沿ったものとする
・講師は、会員または外部講師
・原則として偶数月の第4週目の木曜日18時から20時、会場は川崎市産業振興会館

4.研究年報等の発刊準備
研究年報等の発刊(予定)に向けて、定例研究会の成果について原稿まとめの準備を行う。

会則等

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