川崎市産業振興財団
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20周年記念事業

設立20周年記念事業

求む活力!
川崎市産業振興財団20周年記念論文審査結果発表


今回、私ども公益財団法人川崎市産業振興財団では、20周年事業として記念論文の募集を行いました。

論文テーマは、「川崎市の産業振興は企業の活力から」、また、「これからの20年も、市内企業の皆様とともに元気でありたい」との思いから「企業の活力を高めるために〜私が考える企業革新〜」とさせていただきました。
そして、募集を行ったところ、全国からすばらしい作品が集まりました。
力作揃いの中で、審査委員一同大変頭を悩ませましたが、20周年を飾る作品を選ぶことができたと思います。
ご応募いただいた皆様誠にありがとうございました。

平成20年7月7日
公益財団法人川崎市産業振興財団
理事長 君 嶋  武 胤

募集テーマ

企業の活力を高めるために  ― 私が考える企業革新 ―

表彰

  • 最優秀賞
  • 福島県立医科大学医学部 鈴木 加奈子 様 「コマ型会社とシンフォニー」

    【審査委員コメント】
    アルバイト時代に出会った素晴らしい上司から学んだという“個人のやる気を引き出し、まとめあげる方法”から、筆者が理想と考える組織(個人の集合体)のあり方が簡潔にと述べられています。筆者自身すぐにでも良き上司になれるだろうと感じさせてくれる論文でした。
    企業を「トップが軸で社員が本体」と捉え、パートナー関係を明確に論じている。このような組織なら社員のやる気も高まり、企業活性化が進むと感じさせた。

    鈴木様鈴木様
  • 優秀賞
  •  株式会社ブラザー技術部 渡邉 大樹 様 「職人と技術者の融合による技術革新について」

    審査委員コメント コスト競争の結果としての産業の空洞化(生産拠点の海外流出)は、川崎の“ものづくり企業”のみならず、日本の製造業全体が抱えている大きな問題です。本文は、世界が真似することの出来ない日本の“職人技”を継承していくために何をすべきかを、製造現場で実際に働く若手社員からの提案という形で書かれており、説得力のある論文でした。 「ものづくり」で発展してきた川崎市の実情に基づき、職人と技術者の融合について明確に論じている。 実現させる必要があると強く感じさせた。

  • 佳 作
  • 明治大学大学院 中西 晋 様

    フェリス女学院大学国際交流学科 山田 杏奈 様

    自営業 館野 史隆 様

  • 奨励賞
  • 日本大学国際関係学部国際ビジネス情報学科 山田 勇太 様

    京都大学経済学部経営学科 薮本 祐介 様

お問い合わせ先

財団法人 川崎市産業振興財団
(担当 塩川・山田)
〒212-0013 川崎市幸区堀川町66−20 川崎市産業振興会館 6階
電話 044‐548−4114 FAX 044‐548‐4110
E-mail :oubo@kawasaki-net.ne.jp

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