KBIC基盤技術セミナー 本文へジャンプ
日本のものづくり−何が残るのか、残すのか、やっていくのか

主催  川崎市・川崎市産業振興財団


開催趣旨  経済的枠組みのグローバル化が進むにともない、日本の製造業は厳しい経済環境におかれています。国際的なコスト競争のなかでは、特に中小企業の置かれている立場には厳しいものがあります。リーマンショックで浴びた冷や水からようやく反転攻勢に出る、それぞれの企業の努力のなかで少し日が差し始めてきたというのが総体的な現状といえますが、ともすると展望が描けないビジネスマインドの低迷感も漂うというのが昨今の実情といえます。今回のKBIC基盤技術セミナーでは日刊工業新聞社相談役(前社長)千野俊猛氏に製造業の現状と展望について基調講演をいただき、グローバリゼーションが進む環境下で日本の製造業をリードする役割を担う大手企業における考え方、かわさき新産業創造センター(KBIC)で最先端の事業分野、研究分野に取り組む方々の現状認識と将来感をベースに、日本の製造業の将来展望−何が残せるのか、何を残すのか−日本は何をやっていくのか、について議論を深め、足もとのしっかりした再活性化のメッセージを川崎の地から発信していきます。

日時

  3月8日(火) 午後2時から

会場 新川崎創造のもりK2(ケイスクエア)ハウス 会議室

  川崎市幸区7番1号 電話 044-599-3131
交流会
 かわさき新産業創造センター(KBIC 

参加費 無料 (ただし交流会にご参加いただける方は会費1000円)
出席者 基調講演 千野俊猛氏(日刊工業新聞社相談役、
              日本産業人クラブ連合会会長)

日本製造業の現状と将来展望
パネルディスカッション

     日本のものづくり−何が残るのか、残すのか、やっていくのか−

コーディネータ

千野俊猛氏

パネラー 

金子壽光氏

三井化学()元理事、サンメディカル()元代表取締役社長  経営支援NPOクラブ

 

白鳥世明氏

慶應大学理工学部 准教授

 

関田仁志氏

サイバーレーザー株式会社 代表取締役

 

高橋一郎氏

株式会社アイアール 代表取締役

 

牧野俊清氏

株式会社長津製作所 代表取締役会長

(あいうえお順)

          

スケジュール 開会 午後2時   ご挨拶
基調講演 午後215分〜315
(休憩 10分)
シンポジウム 午後3時25分〜5時00分
(休憩 10分)
交流会 510分〜630

募集人員    先着 60


問合せ・申込先 

      川崎市経済労働局新産業創出担当 044-200-2513

     財)川崎市産業振興財団かわさき新産業創造センター 044-587-1591

     e-mail : kbic@kawasaki-net.ne.jp

     url : http://www.kawasaki-net.ne.jp/kbic/