Kawasaki Business Incubation Center
  



成長をサポートする機関との連携
KBICを運営する川崎市産業振興財団は、周辺大学研究者等と企業とのマッチング支援、起業支援、経営支援などで実績のあるサポート態勢を整えています。さらに、地域の中核的支援機関として以下のような川崎市内の機関と一体となって入居企業をサポートしていきます。
平成16年7月には創業等を支援する市内7つの機関が「かわさきイノベーション連絡協議会」を発足し、支援強化に乗り出しています。
(株)ケイエスピー KSP
(企業の成長支援、投資)
(財)神奈川科学技術アカデミー KAST
(創造的研究の推進、高度な研究人材の育成)
テクノハブ・イノベーション川崎 THINK
(研究開発スペースの提供、研究開発支援機能)

大学研究室へのアクセス
KBICは、慶應義塾大学の先端研究施設である「K2(ケイスクエア)タウンキャンパス」に隣接しています。同キャンパスでリアルタイムネットワーク、画像処理、薄膜、フォトニクスポリマー、未来自動車、ゲノム解析、など13名の研究代表者が14の先端的なプロジェクトを研究しています。