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各種新聞で掲載された、KBIC入居企業・研究室の記事を以下のとおり紹介します。
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〔2010年〕
 
掲載日 新聞名 記事概要
5月24日 日刊工業新聞 【川崎】ユニオン産業は、野菜や果実の鮮度保持シート「シャキっとシート」を発売した。白鳥世明慶応義塾大学教授の鮮度保持技術(特許取得)をベースに両社が共同開発した。 全文(PDF):62.6KB

5月3日 神奈川新聞 いつでも、どこでも携帯電話で取扱説明書を見ることができるサービス「携マニ」が話題を集めている。バージョン2は、このアイデアで、第62回かわさき起業家オーディションのかわさき起業家賞、日本起業家協会賞を受賞した。 全文(PDF):50.3KB

4月25日 朝日新聞 ナノテクノロジーによる最新技術の拠点施設を施設を建築する計画が、政権交代後の補正予算の見直しによって当初提案の30億円が20分の1に減額されたために、昨年12月に取りやめになった。川崎市幸区にある「新川崎創造のもり」の「ナノ・マイクロ研究開発支援センター」。研究者らに広がる波紋は意外に大きかった。

3月29日 神奈川新聞 高性能リポソームと高度な薬剤内包技術を使い、少ない薬剤量で副作用を抑えながら高い効果を実現するオールインワンの新機能化粧品が期待されているという。  メディサイエンス・エスポア 全文(PDF):337KB

2月15日 循環経済新聞 欧州の環境・リサイクル機器販売を手掛ける デベロップメント・アジア・コンサルティング(川崎市、パトリス・オリヴィエ社長、044-580-6050)は、フランスのRecupy1社が持つ一次電池・二次電池リサイクル技術を使い、日本でリサイクル事業を行うビジネスパートナーを募ることになった。 

2月3日 日経新聞 川崎市は、2日、JR新川崎駅北側の「新川崎A地区」(幸区)の市有地に、静電気除去装置などを開発する春日電機(東京・大田)が進出すると発表した。

1月23日 日経新聞 慶応大発の電気自動車ベンチャー、シムドライブ(東京・千代田)は22日、試作車開発に34の企業・自治体が参加すると発表した。

1月23日 神奈川新聞 独自の技術で電気自動車(EV)普及を目指す慶応大学発のベンチャー企業「シムドライブ」は22日、2013年に量産を目指すEVの開発に、いすゞ自動車と三菱自動車など34社・団体が参加すると発表した。 全文(PDF):161KB

1月23日 神奈川新聞 昨年設立されたばかりのベンチャー企業の呼び掛けに、大手自動車メーカーをはじめ重工業、電機、総合商社など名だたる企業がごぞって参集した。「シムドライブ」の技術による電気自動車(EV)の将来性だけでなく、独自のビジネスモデルも魅力になっている。 全文(PDF):229KB

1月11日 神奈川新聞 産業用自動化装置メーカーのメカトロジャパン(川崎市幸区)は、YAG(ヤグ)レーザー溶接機「LR−50」を開発、販売を開始した。 全文(PDF):58.3KB
 

〔2009年〕
掲載日 新聞名 記事概要
11月27日 日刊工業新聞 【川崎】メカトロジャパン(川崎市幸区、矢野定雄社長、044・511・2251)は、50ワットレーザー発振器搭載のYAGレーザー溶接機「LR−50」を発売した。高いビームパフォーマンスとロバスト性(繰り返しレーザー照射や分岐溶接における安定性)を実現、従来では困難な高反射材料や特殊加工の溶接が可能。

11月27日 日経産業新聞 先端レーザー加工機の開発・製造のサイバーレーザー(東京・江東、年商約4億円)は先端研究を加速している一方、原則として特許制度は活用しない方針を掲げる。

11月27日 日刊工業新聞 【川崎】テクノロード(川崎市幸区、杉浦登社長、044・599・8777)は、2足歩行ロボット用物理演算シミュレーションソフト「ゴー シミュレーション!」を12月に発売する。 ロボットの物理的な動きをコンピューター上でシュミレーションする。価格は1万8000円。

11月23日 日本経済新聞 慶応義塾大学は2008年度、独立大学院としてシステムデザイン・マネジメント研究科を開設した。新たな研究科を立ち上げた狙いはどこにあるのか。狼(おおかみ)嘉彰・研究科委員長に寄稿してもらった。 
全文(PDF):324KB

10月29日 神奈川新聞 次代の産業発展への貢献が期待されるオンリーワンの技術や製品を開発した県内の中堅・中小企業に贈られる「第26回神奈川工業技術開発大賞」の表彰式が28日、県庁本庁舎で開かれた。県と神奈川新聞社の共催。高度な研究開発力を持つ38社から36件の応募があり、7社が選ばれた。大賞は、イスマンジェイ(川崎市川崎区)とサイバーレーザー(同市幸区)。 全文(PDF):93.5KB

10月21日 神奈川新聞 フェムト秒(1千兆分の1)という極短時間に照射するレーザー光源の基盤技術を駆使し、生産ラインで微細加工が行える安定性の高いレーザーの開発に成功した。サイバーレーザー 全文(PDF):105KB

9月19日 神奈川新聞 県は18日、県内の中堅中小企業による技術・製品を対象にした第26回神奈川工業技術開発大賞(主催・県、神奈川新聞社)の受賞技術・製品を発表した。大賞は「イスマンジェイ」「サイバーレーザー」 全文(PDF):37KB

9月19日 神奈川新聞 第26回神奈川工業技術開発大賞(主催・県、神奈川新聞社)の大賞に輝いたのは、特殊鋼とセラミックスの両特性を備える超微粉末シリコン合金と、最先端のレーザーぎじゅつを駆使した高安定高出力のフェムト秒パルスレーザー。工業都市・川崎のベンチャー企業の技術・製品がそろって選ばれた。サイバーレーザー 全文(PDF):260KB

9月4日 日刊工業新聞 【川崎】メカトロジャパン(川崎市幸区、矢野定雄社長、044・511・2251)は、小型で加工性能が高いYAGレーザー溶接装置「LR−20」を発売した。 全文(PDF):137KB

8月18日 日刊工業新聞 【川崎】テクノロード(川崎市幸区、杉浦登社長、044・599・8777)は低価格なマイコンボード「コロン」を発表した。価格は9800円。 全文(PDF):36.7KB

8月13日 神奈川新聞 テクノロード(川崎市幸区新川崎7の7)は、自立型ロボット製作用コントロールボード「Coron」を発売した。
全文(PDF):19.5KB

8月12日 神奈川新聞 新川崎のベンチャー支援施設「かわさき新産業創造センター」の一室で開発に励む合間に、慶応大・矢上キャンパスにある古巣の研究室へ自電車で向かう。ロボット技術開発のベンチャー、テクノロード(川崎市幸区)の杉浦登社長は、電機メーカー勤務を経て06年に起業した。全文(PDF):138KB

7月8日 (財団法人 神奈川科学技術アカデミー(KAST)HP) 絵SP研究所が、(財)神奈川科学技術アカデミー(KAST)が募集した中小企業向け助成事業の平成21年度対象課題に選ばれました。11件の応募があり、3件が選ばれました。

6月9日 日刊工業新聞 08年秋からの激しい経済環境の悪化で、大打撃を受けた大学発ベンチャー(VB)は少なくない。環境対応の機能性膜の研究開発と膜製造装置を手掛ける慶応義塾大学発のSNT(川崎市幸区)もその一つだ。 全文(PDF):179KB

2月22日 神奈川新聞 ■安全な空気に改質
アレルギーやアトピー、ぜんそく、シックハウス症候群などの原因となる浮遊物質は、フィルターを通すだけでは除去することが難しいとされている。研究開発型ベンチャー企業「IJR」は、さまざまな有害物質やガスを水や二酸化炭素に分解し、無害化する空気改質器「Air Reseta(エアリセッタ)」を開発、販売を開始した。
 全文(PDF):301KB

2月13日 日刊工業新聞 【川崎】川崎市と川崎市産業振興財団(川崎市幸区、君嶋武胤理事長)は、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第57回かわさき起業家大賞に粒子線医療支援機構(川崎市幸区、平尾泰男社長)とバイオメッドコア(横浜市金沢区、佐藤雄一郎社長)、ヘイプ(盛岡市、岡本昭史社長)の3社を選んだ。 全文(PDF):86.3KB

1月28日 神奈川新聞 「拡張ナノ空間」と呼ばれる未開拓領域の理工学研究を推進する慶応大学、早稲田大学、東京工業大学、東京大学の4大学コンソーシアム(共同事業体)は27日、川崎市幸区の新川崎地区に世界最先端の研究・技術開発拠点を立地させると発表した。「極限のものづくり」に4大学の研究者が協力して挑み、産学連携を通じて実用化する拠点を目指すことで4大学と川崎市は同日、基本合意を締結した。 全文(PDF):176KB

〔2008年〕
掲載日 新聞名 記事概要
11月26日 日刊工業新聞 かわさき新産業創造センター(KBIC、川崎市幸区)は17日、「新川崎・創造のもり」ケイスクエアタウンキャンパス会議室で、「モノづくり座談会」を開いた。製造業離れが進む若年層をいかに、モノづくりの世界に引き寄せるかが日本の産業界にとって深刻な課題となっている今日、「モノづくり都市・川崎」を代表する元気印の基盤技術企業の経営者3人をゲストスピーカーに迎え、各社の人材育成の取り組み、若手人材の確保・定着を図る工夫、自社の魅力づくりの方策などを語ってもらった。
全文(PDF):869KB

10月16日 日刊工業新聞 川崎市と川崎市産業振興財団(川崎市幸区)は「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第55回かわさき起業家優秀賞にIJR(川崎市幸区、戎章夫社長)、ECO(神奈川県藤沢市、倉岡一社長)、miura−ori lab(東京都文京区、阿彦由美社長)の3社を選んだ 全文(PDF):77KB

9月10日 日刊工業新聞 かわさき新産業創造センター(KBIC)「3D−CAD/CAM講座初級・中級・上級コース〜はじめてのCADからCAMを使った加工まで」を川崎市幸区のKBICで開く。 詳細

7月18日 神奈川新聞 三菱ふそうトラック・バス(川崎市幸区)は、ハイブリッド技術分野で世界市場を視野に入れた研究・開発機能を川崎工場(同中原区)内に集約する方針を固めた。親会社ダイムラーグループの傘下各企業から十数人の技術者を加え、同グループにハイブリッド研究開発を一手に手掛ける。早ければ8月にも態勢を整える。 全文(PDF):142KB

7月17日 日経新聞 川崎市は幸区新川崎地区を研究開発拠点とする「新川崎・創造のもり」計画(D地区)のうち、第三期事業を実施する市有地約1.8ヘクタールの利用方針案をまとめた。最先端のファブリケーション(試作開発)施設を使った産学連携支援やベンチャー企業育成などの拠点とする。「情報通信」「環境」「ナノ・材料」「ものづくり技術」の各分野を中心に研究機関を誘致する。

7月10日 日刊工業新聞 川崎市は京浜工業地帯の中核として培われた基盤技術型企業の集積に加えて、大手企業や大企業などの研究開発(R&D)拠点が200を超える集積地域である。 全文(PDF):203KB

7月10日 日刊工業新聞 KBICは川崎市産業振興財団の起業家育成事業の一環として03年1月に発足。隣接する慶応義塾大学のK(ケイスクエア)タウンキャンパスとの交流もあり、産学連携の強化も図っている。全文(PDF):219KB

5月13日 日刊工業新聞 かわさき新産業創造センター(KBIC)「3D−CAD/CAM講座初級・中級・上級コース」を川崎市幸区のKBICで開く。3次元CAD/CAMソフト(Master-Cam)で図面を作成し、加工への利用技術などを学習する。 詳細

3月24日 日経エレクトロニクス 技術者に歴史あり Pbフリー対応はんだごての開発 あふれるアイデアがもったいない IJR(川崎市、戎章夫社長)

2月18日 日経産業新聞 材料開発を手掛けるコメットが、独立行政法人物質・材料研究機構などの技術を生かした、機能性の高い新材料の開発や情報提供の事実を始めた。高機能性の新材料の開発はエレクトロニクスや自動車など幅広い企業が力を入れており、こうした需要に応える。

2月2日 日本経済新聞 川崎市のベンチャー企業育成施設、かわさき新産業創造センター(KBIC)に入居するIJR(川崎市、戎章夫社長)はナノテクノロジー(超微細技術)の活用で、電力消費を大幅に削減できる空気改質品を開発した。燃料電池の電極などに使うナノテクを応用した光源不要の触媒を使い、悪臭の元となる物質などを分解する。

1月23日 日本経済新聞 川崎市のベンチャー企業育成施設、かわさき新産業創造センター(KBIC)に入居するIJR(川崎市 戎章夫社長)は「鉛フリーはんだ」に対応した超音波と熱を併用するハイブリッドはんだごてを開発した。

1月18日 日経産業新聞 放電加工技術の開発などを手掛けるベンチャー企業、IJR(川崎市、戎章夫社長)は環境負荷の大きい鉛を含まない「鉛フリーはんだ」に対応した超音波と熱を併用するハイブリッドはんだごてを開発した。

〔2007年〕
掲載日 新聞名 記事概要
12月28日 日刊工業新聞 慶応義塾大学理工学部の白鳥世明准教授とSNT(川崎市幸区、白鳥世明社長、044・580・1566)は、硫黄化合物を脱臭剤で一般的な炭酸カリウムの約180倍除去できる環境浄化用脱臭シートを開発した。 
全文(PDF):85.8KB

11月29日 日刊工業新聞 川崎市は京浜工業地帯の中核として培われた基盤技術型企業の集積に加え、大手企業や大学などの研究開発(R&D)拠点が200カ所を超える集積地域。産業活性化を支えるのが充実した支援機関群だ。かながわサイエンスパーク(KSP)、テクノハブイノベーション川崎(THINK)、川崎市産業振興財団のかわさき新産業創造センター(KBIC)の3施設がある。

10月17日 日刊工業新聞 【川崎】川崎市は市内中小企業を対象にした07年度助成事業の交付企業を決めた。
【産学共同研究開発プロジェクト補助金(連携大学)】 07年度は新規5社、継続4社から申請があった。
潟vリヴファーマ(幸区、山木光男社長)=抗インフルエンザ活性を
主要指標とした生物由来機能性素材の発掘と応用開発(日本薬科大) 全文(PDF):203KB

10月5日 日経産業新聞 レーザー装置開発のサイバーレーザー(東京・江東、関田仁志社長)は従来の十分の一以下の薄さまで切ることができる液晶ガラス基板向け高出力レーザー切断装置を開発した。

10月1日 日刊工業新聞 慶応義塾大学理工学部の白鳥世明准教授の研究チームとSNT(川崎市幸区、白鳥世明社長、044・580・1566)、フジクラの3者は、常温・常圧下の成績により、真空スパッタリング法の100分の1以下のコストで製造できる透明導電性フィルムを開発した。全文(PDF):228KB

7月11日 日刊工業新聞 KBICは川崎市産業振興財団の起業家育成事業の一環として03年1月に発足。隣接するK2(ケイスクエア)タウンキャンパスとの交流もあり、産学連携の強化も図っている。全文(PDF):86.0KB

6月5日 日刊工業新聞 シリコンライブラリは半導体設計用のデータをライセンス販売するIP(知的財産)ベンダー。設計から製造までを自社で完結することが多い国内大手企業と異なり、米国半導体業界では大手メーカーがIPベンダーからライセンスを買って大量生産する分業化が進んでいる。全文(PDF):90.2KB

5月10日 日刊工業新聞 シリコンライブラリ(川崎市幸区、清水潤三社長、044・599・0766)は、デジタル家電などのインターフェース規格「HDMI」の最新版「1・3a」に準拠して映像や音声、制御信号などを伝送する半導体チップを開発した。台湾の半導体メーカー、UMCに製造委託して07年中に発売する。価格は1枚500円台。 全文(PDF):82.9KB

3月14日 神奈川新聞 「川崎ものづくりブランド」の認定式(川崎ものづくりブランド推進協議会主催)が13日、川崎市川崎区の川崎商工会議所で開かれ、「粘着財を使用しないラベルシート」など、新たに8社8製品が「ものづくりブランド」に認定された。KBIC入居企業として→ポーレック(幸区小倉)「超音波工具Polec-star『PS-2021』

1月30日 読売新聞 携帯電話やパソコン、映像機器など様々な電子機器に使われ、「産業のコメ」とも呼ばれる半導体。生産の途中までは、集積回路がシリコンウエハーと呼ばれる薄い円盤状の基板にまとめて作られ、その後、個々のチップに切り離されて半導体となる。アイ・アール(川崎市)高橋一郎社長。

1月28日 神奈川新聞 クマタカエンジニアリングは、道路計測装置の研究開発、製造、販売を営む会社である。近年、公共投資削減によって道路維持費も大幅に減少してきている。道路維持費は路面状況と密接に関係しているため、路面状況の計測技術の向上が喫緊の課題となっている。 (:KBICインキュベーションマネージャー 山下 章) 全文(PDF):681KB

1月26日 日経産業新聞 慶應義塾大学発のベンチャー企業、SNT(川崎市、白鳥世明社長)は悪臭の原因になるアンモニアを吸着し、においを離脱させる薄膜技術を開発した。1PPM(百万分の1)以下の低濃度でも検出できるため、空気清浄機内のフィルター部品のほか、人工透析を受ける患者からアンモニアの血中濃度を測るセンサーなど幅広い用途を見込む。

1月24日 日刊工業新聞 【川崎】ポーレック(川崎市幸区、藤井富廣社長、044−580-6505)は、超音波工具の需要開拓に乗り出す。金型仕上げ用など従来の産業向けに加え、建築物の塗膜や長尺シートのはがし作業など建築向けの「Polec-Star(ポーレックスター)PS2021」を新たに投入した。 全文(PDF):489KB

1月15日 神奈川新聞 超音波工具開発のベンチャー「ポーレック」(川崎市幸区)は、小型ハンディタイプの「Polec-star」を用途別に3機種開発した。金型や建築(改修)などの生産現場で便利な工具として浸透し始めている。 全文(PDF):756KB

〔2006年〕
掲載日 新聞名 記事概要
12月8日 日刊工業新聞 慶応義塾大学の白鳥世明、桐陰横浜大学の辻毅一教授、慶大発ベンチャーのSNT(千葉県市川市、白鳥社長、連絡先044・5801436)の研究グループは、人工透析の患者の呼気に含まれるアンモニア濃度を計測することで、透析が正しく行なわれているかどうかを判断するシステムを開発した。

11月14日 日刊工業新聞 川崎市産業振興財団が取り組む「産学連携・試作開発プロジェクト」の特徴は、「試作」をキーワードに企業が大学を支援する点にある。研究室のシーズを民間に移転する従来型の産学連携パターンから、角度を変えて企業が大学にアプローチする仕組みを設けて交流を活性化させている。

10月26日 (UFJベンチャー育成基金HP) KBIC入居企業である(株)キノテックは、UFJベンチャー育成基金の「平成18年度研究開発助成対象企業」に選ばれました。テーマは「亜鉛還元法による低コストポリシリコン製造技術の開発」(太陽電池用シリコン新製造方法)です。今回は127件の応募があり、その内、採択された企業は10社です。

10月23日 (経済産業省HP) KBIC入居企業である(株)長津製作所は、経済産業省の「平成18年度戦略的基盤技術高度化支援事業」に採択されました。採択テーマは「ガラス等の最先端材料用次世代超精密金型の高精度・高能率加工・計測システムの開発」です。

10月4日 日刊工業新聞 メカノトランスフォーマは、圧電方式を使った次世代型駆動部品「メカトランス」の本格販売に乗り出す。第1弾で変位幅50マイクロメートルー1.6ミリメートル)や発生力(60グラム−7キログラム)の異なる30製品をシリーズ化した。

10月4日 日経新聞 りそな銀行は川崎市内のベンチャー企業育成を狙い、同市の外郭団体、川崎市産業振興財団と提携する。グループのベンチャーキャピタル(VC)、りそなキャピタル(東京・中央)と共同で「かわさきビジネスファンド(AVANTI)」を設立し、財団から紹介を受けた企業へ投融資する。

10月号 日経マイクロデバイス 日本発の技術で、デジタル家電向け高速インターフェースLSIのIP(intel-lectual property)コア市場を制する。清水潤三氏が、このような気概をもってJung-Boo Kim氏と共同で2005年6月に立ち上げたのが、シリコンライブラリである。

9月29日 日刊工業新聞 川崎市産業振興財団の「産学連携・試作開発促進プロジェクト」が、第1回モノづくり連携大賞・日刊工業新聞社賞(50万円)を受賞した。川崎および周辺地域の15大学(機関)と17企業が参加し、財団がまとめ役になって効率のよいマッチングを実現している
モノづくり連携大賞は、日刊工業新聞社主催、NEDO共催、中小企業基盤整備機構が特別協力しており、今回105件の応募があり、その中で9件が受賞した。

9月3日 神奈川新聞 水晶や、ある種の結晶に圧力を加えると静電荷が生じる現象を「圧電効果」という。ガスレンジや電子ライターでは、これを利用して着火している。KBIC(かわさき新産業創造センター幸区)に入居するベンチャー企業「メカノトランスフォーマ」は、この効果を逆手にとって、精密なアクチュエーター(機械やロボットの駆動部分、人間でいえば筋肉の働きをする装置)の開発に成功している。

7月31日 日経新聞 マレーシアで微生物を収集するニムラ・ジェネティック・ソリューションズは10社に微生物サンプルを提供している。ニムラのマレーシア研究所(クアラルンプール)で採集を担当するのは軍の特殊部隊出身というノーリ氏。熱帯雨林のジャングルも苦にせず、2週間はこもって土や汚泥を持ち帰る。そこから細菌やカビなどの微生物を抽出。

7月30日 神奈川新聞 米国では、それぞれの用途や機能に即した半導体設計用のIPの開発に取り組み、メーカーに提供するIPベンダー(サプライヤー=供給者)が活躍してるが、シリコンライブラリは、出自の異なるさまざまな技術者を集めて日本初の本格的なIPベンダーを目指す。シリコンライブラリ

7月26日 神奈川新聞 川崎で起きている産業構造の変化とその背景、そこに位置する元気企業の数々を紹介する「続・川崎元気企業〜川崎・多摩川イノベーションバレーの形成に向けて」が市産業振興財団から出版された。工業都市から、新技術、新産業を生み出すイノベーション(革新、刷新)都市へと転換していく川崎市の姿を、統計資料や、各企業の仕事を通じて、書き出している。

7月12日 (神奈川県HP) (株)プリヴファーマが、平成18年度神奈川県「大学発・大企業発ベンチャー創出促進モデルプロジェクト事業」に採択されました。

6月29日 毎日新聞 ベンチャー企業に場所を提供し、創業や事業拡大を支援する川崎市の「かわさき新産業創造センター」(同市幸区)に入居する半導体関連企業「シリコンライブラリ」が13日、企業から丸1年迎えた。

6月18日 神奈川新聞 KBICでは、インキュベーションマネージャーが、入居企業の相談窓口となり、川崎市産業振興財団のネットワークを最大限に活用のうえ、入居企業の課題解決に取り組んでいます。

4月11日 (中小企業庁HP) KBIC入居企業「樺キ津製作所は、中小企業庁が発表した「全国元気なモノ作り中小企業300社」に選定されました。
神奈川県では17社。川崎では唯一選ばれました。

3月10日 (経済産業省HP) KBIC入居企業の「斤カノトランスフォーマ」は、中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構の平成17年度第2回「中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち事業家支援事業」採択されました。
393件の申請があり、採択されたのは57件(倍率6.9倍)事業別にみると「機械・製造技術」系は11件。
都道府県別では、神奈川県では6件のうちの1件に選ばれました。

1月31日 日経産業新聞 慶応義塾大学発ベンチャーのSNT(川崎市)は、ナノテクノロジー(超微細技術)に基づく独自の薄膜技術に強みを持つ。生鮮食品の鮮度保持剤、においセンサーなど相次いで製品を開発。大企業などと連携し、販売活動にも本格的に取り組み始めた。

1月31日 日刊工業新聞 SNTはナノ技術を使った薄膜の応用を手がける慶応大学発ベンチャーで、まもなく設立5年目に入る。現在開発中なのは、センサーと空気清浄機を連動させたシステムだ。

〔2005年〕
掲載日 新聞名 記事概要
12月7日 日経産業新聞 レーザー装置開発のサイバーレーザー(東京、関田仁志社長、03・3599・3803)は、半導体製造の最終段階でレーザーを使って不要な部分を裁断する装置を開発する。

12月7日 日刊工業新聞 サイバーレーザー(東京都江東区、関田仁志社長、03・3599・3803)は、ディスコと資本・業務提携した。ディスコはサイバーレーザーからレーザー光源の供給を受け、微細加工が求められる半導体関連の次世代精密切断・研削装置を開発する。半導体をはじめ、先端製造分野へレーザー技術を拡販しているサイバーレーザーと思惑が一致した。両者はより密接な関係を築き、開発期間の短縮を図る。

11月25日 神奈川新聞 川崎市のJR南武線沿線の中小企業経営者らで構成する異業種グループ「ハイテク・リバー」(牧野昭三郎会長)が創立20周年を迎えた。多様なハイテク企業が立地する京浜工業地帯と東京・多摩地区を結ぶ同線沿線地域は、大手企業が研究開発拠点を展開するなど、先端産業集積エリアとして注目されている。同会のメンバーも近年、IT(情報技術)関連企業が増えており、20年の節目を機に、成長性の高い地域に立脚した活動を強化していく方針だ。

11月21日 日刊工業新聞 アジアのベンチャー支援機関などで組織するアジアサイエンスパーク協会(ASPA、李鐘玄会長)の第9回日本大会(11月10、11日)が川崎市のかながわサイエンスパーク(KSP)で開かれた。「21世紀のアジア自由経済圏時代を支えるイノベーションプラットホームを目指す」という初の大会宣言を発表。インキュベート機関同士の協力体制確立やネットワーク構築などアジア地域間連携の重要性を確認するなど、活動拡充への新たな方向性を打ち出した。

10月21日 神奈川新聞 国民生活金融公庫川崎市産業振興財団はこのほど、市内のベンチャー事業者を対象にした支援協力の覚書を締結した。新規創業や中小企業に関する両者のノウハウを生かし、支援事業の強化を図る。セミナーの開催や産学連携の促進などで経営支援を行う財団のネットワークを背景に、公庫の融資で資金面でもバックアップを進める目的。公庫が中小企業支援団体と連携するのは横浜支店に続き、県内で二例目という。

10月3日 (経済産業省
HP)
KBIC入居企業「敢マタカエンジニアリング中小企業基盤整備機構の「中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち事業化支援事業」に採拓されました。
全体で457件の申請がありましたが、その内採択されたのは、59件でした。(倍率は、7.7倍)
事業別でみると、「機械・製造技術」系では13件。都道府県別でみると、神奈川県ではわずか4社の中に「敢マタカエンジニアリング」が選ばれました。

8月1日 日経産業新聞 慶応義塾大学の中島真人教授らは、睡眠時無呼吸症候群が起きていないかなど睡眠中の状態を測定する新装置を開発した。

7月29日 日刊工業新聞 科学技術振興機構(JST)は28日、「革新技術開発研究事業」の05年度採択課題として、26件を決めたと発表した。325件の応募があった。
【ライフサイエンス分野】キティー(GPR120の機能性食品および医薬としての応用開発研究)
【材料・製造技術分野】サイバーレーザー(フォーリーファイバーを用いた高効率連続波真空紫外光源の開発

7月28日 日刊工業新聞 KBICは、川崎市産業振興財団の起業家育成事業の一環として03年1月に発足。隣接する慶応大学のK2(ケイスクエア)タウンキャンパスとの交流もあり、産学連携の強化も図っている。これまでは、創業支援として賃貸オフィスなどインキュベーション事業を中心に展開しているが、3年目を迎えたのを機にさらに市内企業の技術支援にも着手。

7月19日 日経産業新聞 計測機器開発ベンチャーのクマタカエンジニアリング(川崎市、熊沢正郷社長)は道路の路面状況で「平たん性」など3つの指標を同時に計測できる測定装置を開発した。指標ごとに別々の装置が必要だったがセンサを共有化するなどして一体化した。商品名は「マルチ・ロード・プロファイラ」

7月14日 読売新聞 「かわさき新産業創造センター」(幸区小倉)に入居しているベンチャー企業が、道路面の状態を計測する作業の時間やコストを大幅に削減できる路面測定器を開発した。これまでバラバラに測っていた平たんさや細かな凹凸の具合など3点の指標を同時計測できる技術を開発したためで、6月末に発売し、既に舗装会社2社への納入が決まった。  この会社は、計測器開発会社「クマタカエンジニアリング

7月12日 日経新聞 平たん性など道路の3指標 路面計測1台で同時に
 計測機器開発ベンチャーの「クマタカエンジニアリング」(川崎市、熊沢正郷社長)は道路の路面状況で「平たん性」など3つの指標を同時に計測できる測定装置を開発した。
6月17日 日経新聞 慶応義塾大学の中島真人教授らはトイレや浴室で倒れた人を発見し、家族や看護師らに通報するシステムを開発した。人の学習機能をまねたニュートラルネットワークという手法を使って、人の姿勢をきめ細かく調べ、倒れているか否かを判断する。心筋梗塞(こうそく)などで倒れた人を早期発見でき、救命率の向上につながる。今後、企業と実用化を目指す。
6月17日 日刊工業新聞 慶応義塾大学理工学部白鳥世明教授らは、荏原実業と協同で、活性炭脱臭の難点である湿気に左右されることなく安定処理できる新方式の脱臭フィルターを開発した。臭気を吸引するためのファンを使用せず、自然通風を利用した脱臭も可能。
〔2004年〕
掲載日 新聞名 記事概要
11月18日 日刊工業新聞 ポーレックは、超音波工具「Polec-ster」シリーズに超音波カッター「PS-4030」を追加、12月中旬に発売する。40キロヘルツの高周波で刃に微小振動を与える仕組みで、」ワークをシャープに容易に切れる。樹脂成形品の湯口除去や複合材の焼成前製品加工等、手作業を軽減し効率化する。

11月17日 日刊工業新聞 大阪大学大学院工学研究科の佐々木教授、安達助手らは、バイオ実験などに用いる84穴あるプレート上に勾配をつけ、濃度の異なるたんぱく質溶液を用いて結晶化条件を探索することに成功した。プレートの勾配をつける装置は佐々木教授らとキノテックが共同開発した。

10月29日 日本経済新聞 生科学を応用した食品開発のキティーは、ビタミン類などの機能性成分を微細なカルシウムの殻で包み効率的に体に吸収させる技術を応用した食品を開発する。機能性成分はにおいや苦味が強く摂取しにくいが、カルシウム殻で包んで食べやすくする。高齢者らの健康増進、予防医療にもつながるとして、食品メーカーと組んで弁当などの商品化を考えている。

9月3日 科学新聞 マイクロプレート上に温度勾配 タンパク質結晶化装置 複数条件で同時実験
キノテックはこのほど、マイクロプレートに温度勾配を生成し、複数の温度でのタンパク質結晶成長同時実験を実現した実験ツール『TAON(テンプラチャー・アット・ワンス)=商標出願中』のプロトタイプ機を開発することに成功した。バイオ・ライフサイエンス分野の幅広い実験で活用されることが期待される。

8月13日 日経産業新聞 慶應義塾大学発ベンチャーでナノテクノロジー(超微細技術)を使った薄膜開発のSNT(白鳥世明社長)は、厚さがナノメートル単位の薄膜に有害物質を吸着・分解するなどの機能性を持った微粒子を効果的にコーティングする技術を開発した。

7月20日 日刊工業新聞 サイバーレーザーは「年3倍成長の継続」に向けた戦略を加速し始めた。独レーザー大手と戦略的提携で基本合意。自社にないレーザーのラインアップとともに、主力のフェムト秒レーザー光源の欧州での販売網を確保する。

7月15日 日刊工業新聞 サイバーレーザーは14日、韓国に進出することを明らかにした。同社はフェムト秒レザーなど先端レーザーで急成長中のメーカーで、本格的な海外進出の第1弾となる。
8月に現地に全額出資で販売子会社を設立、2年後に生産拠点を設ける計画。

7月5日 日経産業新聞 サイバーレーザーは産業技術総合研究所と共同で、細胞同士の情報伝達を担う糖鎖の構造を解析するための赤外レーザー装置を開発した。医療や創薬に応用可能で、研究機関や製薬会社などを対象に販売する。

5月28日 神奈川新聞 川崎市とKBICは27日初めてベンチャー企業向けの資金調達セミナーをKBICで開き、国や金融機関の融資制度などについての説明にKBIC入居企業担当者ら約20人が耳を傾けた。

5月28日 慶應義塾大学理工学部中島真人教授らが開発した赤外線を使った検査装置は、患者に負担をかけずに睡眠時の呼吸状態がわかる。突然睡魔に襲われる睡眠時無呼吸症候群(SAS)や高齢者に多い慢性呼吸不全などの重症度などを判定するため開発された。

潟|ーレックは手に負担をかけず金型の磨き加工ができる超音波工具「Polec−ster PS−2030」を4月に発売する。価格は足操作用のフートスイッチなど周辺装置やセラミック砥石を含めて20万円。当面は月間30-50台の販売を目指す。

かわさき新産業創造センター「アドバイザリー委員会」設置
KBICは入居ベンチャー支援強化に向け起業家体験を持つ経営者やベンチャーキャピタル実務経験者らで構成するアドバイザリー委員会を発足する。外部の目にもよるKBICの事業運営に関する助言や入居企業への指導を求め、企業、大学とのマッチングもつなげていく。

かわさき起業家選抜ビジネス・アイデアシーズ市場で潟Cッツコーポレーションが「Webを利用した工作機器・産業機器の稼動率の管理及び分析」で優秀賞を受賞しました。

第22回かわさき起業家選抜優秀賞に潟Aイ・アールの「300ミリウエハー用急熱、急冷アニール装置の次世代機開発」

システム開発の潟Cッツコーポレーションは、LAN(構内情報通信網)上で工場設備の稼動・生産状況を監視する装置を開発した。

ロボット手術より安全に 患部の感触医師に伝達
ロボットアームを使った手術え、患部をつかんだ感触が医師に伝わるようにする新技術を、慶大チームが新技術開発。
理工学部の大西公平教授と医学部の小沢壮治専任講師の研究成果。

川崎市幸区長企業支援の戦略紹介 東工大院生に講義
サイエンスシティ川崎戦略や、いずれも同区内にあるベンチャービジネス拠点・KBICでの実例と、企業支援にかかわる市産業振興財団の活動などについて詳細の話をした。

排泄のにおい 感度30倍で把握 慶大発VBがセンサー
慶應大学発ベンチャーの
白鳥ナノテクノロジーは遠隔地の介護者に寝たきり老人が失禁したことを知らせるシステムを開発した。

〔2003年〕
掲載日 新聞名 記事概要
睡眠時無呼吸症候群 症状の計測 容易に
産業技術総合研究所は圧力センサーを備えたベッドを開発、なにもしないでベッドで寝るだけで観察可能。法政大学(渡辺教授ら)や
慶應義塾大学中島真人教授らも同様のシステムをそれぞれ開発。

たんすの着物ドレスに再生 元町エリスマン邸で展示会 かわさき新産業創造センター主催 レクレアーレプロジェクト創は、かわさき起業家選抜ビジネス・アイデアシーズ市場でスタートアップ賞を受賞後に設立。インターネットを利用した着物リメーク事業を展開しており、作品展は初めて。会場には、パーティドレス、ツーピースなどおしゃれに蘇った20点が展示され、主婦ら興味深そうに眺めたり、質問する姿が目立った

かわさきビジネス・アイデアシーズ市場 受賞企業(者)紙上ビジネスプラン発表会
潟激Nレアーレプロジェクト創 たんすの中で眠ったままになっている着物を生まれ変わらせる。若い才能、熟練の技術、呉服店の信頼と実績をネットワークでつなぎ、新しい文化として発信していくきものプロデュース

沖縄自由貿易地区に工場 バイオを使った食品開発キティー熊部社長はカルシウム殻で
機能性成分を包んだ微粉末の生産工場を沖縄県に建設する。1ヵ月あたりの生産量は5トンを予定。食品加工や医薬品メーカーに拡販し、同商品の2005年3月期の売上げ高で今期予想の4倍の8億円を目指す。

レーザー光をごく短時間照射し、精密加工する機械で、半導体や、ナノテク、バイオ関連から注文が多いという。これからの業種は技術革新も早いだけに、担当者は1日でも早く納入してほしいとの要望が多いと説明する。サイバーレーザーの関田社長さん。

入居率が100%に 新産業創造センター 「ベンチャー」27社
川崎市がベンチャー企業育成支援施設として今年2月に開設したKBICの入居率が30日、100%になったことがわかった。市が9月に行った入居企業第3次募集で、申請のあった11社の中から、
イッツコーポレーション等市内外3社の入居が決まった。

ナノテクで光学レンズ 川崎と品川の中小金型メーカーなど
ナノテク研究に不可欠な超精密加工機などを川崎市が運営するKBICを提供する。

かわさき企業家選抜ビジネス・アイデアシーズ市場 受賞企業紙上ビジネスプラン発表会
潟\フィア

かわさきビジュアル事典 〜TVK発
番組では施設の紹介とともに、数ある入居企業の中から女性1人で起業した着物リサイクル・デザイン会社や、油を含んだ廃水に入れるだけで油汚泥を分離させて透明な水に処理する粉末凝集剤を開発・商品化した会社、そしてユニークな健康食品の研究開発をしている企業などKBICの現状を紹介する。

河川水中の界面活性剤 現場で手軽に検出 センサー慶大が水晶振動子型
慶應義塾大学白鳥世明助教授は、河川水中の界面活性剤をその場で検出できる水晶振動子型センサーを開発した。

アルテスウェア 業務プロセス視覚化 ソフト開発ツール発売
アルテスウェアは、ビジネスプロセスを管理するための応用ソフト開発ツール「アルテスWAオブジェクツ」を発売した。

勝ち残りへの挑戦変革の現場 品質管理に積極投資 クリーン設備や自動検査装置導入サイバーレーザーのKBIC工場は最近オープンしたばかりの新鋭研究開発・製造拠点。生産品目はナノテクや、半導体など最新技術で使われることが多く、取引先のほとんどが、有名企業や研究所など。

サイバーレーザー 慶大、3000万円出資 ナノテクやバイオ向けレーザーの共同研究へ
産業用フェムト秒レーザーの開発を手がけるサイバーレーザーは、慶応大学から出資を受けたことを明らかにした。具体的には慶大が川崎市と共同展開するK2タウンキャンパスに隣接するKBIC内に新たに機器生産・開発拠点を設けた。

サイバーレーザー 医療バイオ市場進出 糖鎖研究などで専用装置
サイバーレーザー関田社長は、フェムト秒レーザーで医療・バイオ分野に進出する。
専用商品としてこのほで「イフリートバイオ」を開発。

新産業創出への取り組み加速 
神奈川県内では不況を打開すべく、新産業創出を中心とした産業活性化策が進行している。 かながわサイエンスパーク 、かわさき新産業創造センター(施設内で産学協同研究が可能)さがみはら産業創造センター、横須賀リサーチパーク、藤沢産業センター、神奈川中小企業センター

赤外線で呼吸診断 慶應大の教授ら試作 睡眠時、頭上から投射
慶應義塾大学中島真人教授らは、赤外線を使って眠るときの呼吸状態を診断できる非接触検査システムを試作した。

埋もれた研究成果発掘 川崎市産業振興財団理事長 井上裕幸氏に聞く
産業振興会館12階SOHO支援施設「かわさき夢オフィス創房」「かわさき新産業創造センター」はすでに満室状態。

第16回かわさき企業家選抜 ビジネス・アイデアシーズ市場最終選考会
・かわさき企業家大賞 
サイバーレーザー(代表取締役関田仁志、・かわさき企業家創業賞 クマタカ エンジニアリング(代表取締役熊澤政郷)

かわさきシーズ市場選考会 初の2社同時大賞
新規創業が可能なアイデアに送られる創業賞には、土壌汚染の改良を提案する「
ソフィア」が選ばれた。

「川崎の将来像」語る 企業関係者市長と懇談
未来トークかわさき夢づくりが21日KBICで開かれた。

第15回中小企業優秀新技術・新製品賞 技術・製品部門 奨励賞
サイバーレーザー、慶應義塾大学

サイバーレーザーなど6社・個人KBICに入居
川崎市は産学連携ベンチャー創出拠点KBICの第2次入居企業を決めた。

入居好調で実質完売 新産業創造センター慶応大施設との連携奏功
川崎市経済局は25日、幸区小倉に市が建設したかわさき新産業創造センター(KBIC)の入居率が貸し出し面積の97%を超える見通しを明らかにした。

かわさきのKBIC慶応大など入居
川崎市がかながわサイエンスパークに続くベンチャー企業育成施設として建設したKBICの入居企業・団体が25日確定した。慶応大など含めかわさきのKBIC慶応大など26社・団体が入る。

安藤百福賞 バイオ ミメティック テクノロジーを食品開発に応用した新しいヘルス・ケア・フーズの開発 ベンチャー部門 (優秀賞)潟Lティー

KBIC内に出張所を開設 川崎信金 

大学発ベンチャー育成 明治大などと連携 福祉関連も

羽ばたけ”企業家の卵”
企業を目指す個人や新たな事業分野への進出をけいかくしている企業をサポートしようと、川崎市は、2月14日、KBICを設立した。第1期入居企業として、すでに情報・サービス系やものづくり系、食品・バイオ系など計17社の入居が決定している。ソフト、ハード両面からの手厚いサポート体制を整え、地域発経済の活性化を目指す企業支援施設は順調にスタートした。

中小企業との連携カギ 
「日本流ハイテク製造業の手本になりたい。」レーザー開発ベンチャー、
サイバーレーザー

ベンチャー育成 KBIC開業
川崎市がかながわサイエンスパークに続くベンチャー企業育成施設としてJR新川崎駅付近に建設したKBICが14日開業した。

KBIC開所式 創造のもり地区17社入居へ8社が事業開始

さあ第1歩を踏み出そう かわさき新産業創造センター17社出席し開所式

新産業創造拠点に KBIC今日開所式
川崎市が新川崎創造のもりに建設していたインキュベーション施設、かわさき新産業創造センター
(KBIC、所長小泉幸洋)が完成、14日に阿部市長らが参加して開所式を行う。

入居17社は顔ぶれ多彩 KBIC、あす開所21日まで2次募集も
川崎市が企業を目指す個人や新分野進出を計画する企業に事業スペースを提供する「かわさき新産業創造センター」に17社の入居が決まり14日に開所式が行われる。


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