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“ものづくり”に興味がある若者の皆さまへ

企業紹介

株式会社テクノラボ

株式会社テクノラボはエラストマー・液体プラスチックを使った製品開発を手掛けている。
多種多様な受託開発から多くの経験を積み、単品試作から量産まで顧客のニーズに合わせた開発を行っている。
特に少〜中量のプラスチック生産に向けて開発した「RPメタルエポキシ型」を使ったビジネスにより、 かわさき起業家オーディション優秀賞、かながわビジネスオーディション優秀賞、神奈川県ビジネス可能性評価 A評価、よこはまビジネスグランプリ ファイナリスト賞と多くの受賞歴をもつ。

トップインタビュー

代表取締役 林光邦さん

株式会社テクノラボ

 代表取締役 林 光邦さん

どのような製品を作っているのですか?

エラストマー

エラストマーと呼ばれる特殊なプラスチック素材で、グニョグニョとした触感の試作品を作っています。例を挙げると、臓器のレプリカやぷわぷわしたクッションのようなもので、1個から試作ができるのが特徴的です。使われる先はテスト用の医療機器が多いですね。

技術的な強みや特徴を教えてください。

液状プラスチックを固めてエラストマーにし、顧客の要望にあったグニョグニョのサンプルを作ります。金型を使わず1個からこのようなサンプルを作る会社はほとんどありません。
成分の調整をしながら硬さを調整したりと、お料理教室のような感じですね。ほんの少し何かを添加するだけで物性が大きく変わってきます。受託開発から多くの経験を積んで、そこからエラストマーの開発を行いました。

経営に関する考え・方針を教えてください。
  • 日本製造業の文化・知識を継承する
  • 開発に挑戦し、社会に高い付加価値を生む
  • 技術の進歩発展を通して、社会の問題を解決する

この3つが会社の存在意義だと考えています。
今後も開発を通して人類・社会に貢献したいと考えています。貢献といっても色々な貢献の仕方がありますが、当社では活気のあるプラスチックメーカーになりたいと思います。あまり元気のないプラスチックメーカーが多いためです。また、会社規模も世の中に貢献するという意味合いで考えると、ウエイトの大きい方がより貢献できるという思いがあるので、大きくしていきたいと考えています。

職場の雰囲気はどんな感じですか?

作業現場

当社は技術的ノウハウをたくさん持った人たちで集まって立ち上げた会社です。
皆、「開発を通して社会に貢献する仕事をしたい」という同じ考えを持ち、仕事に取り組んでいます。現在は新しい人が入ってきたばかりなので、会社の雰囲気は皆で作っている最中です。

人材育成についてはどのようにお考えですか?

簡易型

まだ新しい会社なので、私自身が一緒に働いている人たちに育成されている立場です。皆で同じ方向に向かってお互いが学びあえれば良いなと思っています。
新人への仕事の教え方としては、最初に意図を伝えて具体的な指示を一通り出してやらせてみます。できなかった場合はなぜうまくいかないのかを教え、できた場合はこうした方がより良くなるということを教えます。一度クリアできると自分の知識になるので、その後はこちらからは口を挟まないようにしています。
将来的には、社会から自分が必要とされ、心・知識・金銭的に豊かになり、自分自身が楽しんで仕事をできる人になってくれれば良いですね。

求める人材像を教えてください。

一緒に仕事をするなら勉強好きな人がいいですね。人の話を聞いて学んだり成長したりするのが好きな人だと馬が合いますよ。また、ものづくりの基本となる、金型の知識があると嬉しいです。

趣味や休日の過ごし方を教えてください。

趣味は読書とバドミントンです。バドミントンは高校時代にやっていて、最近また運動不足解消のために始めました。休日は子供と近所を散歩したり、住まいが逗子なので海へ行ったりします。マリンスポーツもやりますよ。


会社概要

会社名 株式会社テクノラボ 会社外観
所在地 神奈川県横浜市鶴見区
小野町75-1 1-108
設立 2004年
資本金 1,100万円
代表者 代表取締役 林 光邦
従業員数 6名
URL http://www.techno-labo.com/

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