公益財団法人 川崎市産業振興財団

川崎市産業振興財団は中小企業の情報化や企業交流のサポート、技術・経営情報の提供など地域経済の活性化に寄与しています。

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『新産業政策研究かわさき2008』 第6号

– ベンチャー育成から川崎の経済産業構造まで、まるごとわかる一冊 –

学識経験者、政策立案者、そして現場実務者が寄稿した「イノベーション・システム」に関する論文集です。
ページ数
全文326ページ
定価
1,000円(税込み)
発行
(財)川崎市産業振興財団新産業政策研究所
(ISSN 1348-477X)
発行人
新産業政策研究所 原田 誠司
責任編集
原田 誠司
横井 文良
販売場所
(財)川崎市産業振興財団
丸善(ラゾーナ川崎店)
川崎市役所本庁舎及び各区売店
KBIC事務室

目 次

■特報

第2回ニッポン新事業創出大賞・支援部門優秀賞を川崎市チームが受賞
横井文良

■特集1 全国産業支援機関の現状と課題

公的産業支援機関の現状と課題-全国調査-
原田誠司
小泉幸洋

■特集2 イノベーション都市・川崎の取り組み

ボルチモア市の経済成長戦略
平尾光司
川崎ベンチャー企業の特徴と展望
宮本光晴
平成19年度かわさき新産業創造センター(KBIC)の事業展開
五味幸雄
アジア起業家村構想推進に向けた取り組み
村上啓一
北京市との産業交流
-環境分野を中心とした新たな展開-
福芝康祐
川崎市域における産業クラスター形成に向けた取り組み
木村佳司
KSPネットワークの現状
植松 了
神奈川県産業技術センターの改革の実践
馬来義弘
専修大学の情報教育と産官学連携の取り組み
綿貫理明
(財)大田区産業振興協会の産業振興の取り組み
山田伸顯
体験的自治体産業政策論
久保孝雄

■特集3 川崎市産業振興財団20年のあゆみ

第1部
公益財団法人川崎市産業振興財団及び川崎市産業振興会館誕生前史
第2部
公益財団法人川崎市産業振興財団及び産業振興会館の展開-第1期10年の歩み-
第3部
新産業育成プラットフォーム-「財団第2の誕生」
第4部
新たな10年の展望に向けて

■報告等

平成19年度「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」
中村修一
川崎臨海部産学公民連携の現状と今後の展開
木田幸生
TMO活動の経過と現状
若松秀樹
音楽のまち・かわさき-洗足学園音楽大学の取組み-
石坂久仁明
神奈川口構想について
林 秀明
前進する産学連携活動-平成19年度報告-
櫻井 亨
新分野・新技術支援研究会の活動報告
酒井賢二
第11回アジアサイエンスパーク(ASPA)年次大会(韓国)に参加して
飯沼 契
たまフォーラム-コミュニティービジネス創出のためのゆるやかな連携体-
五明 徹
川崎市知的財産戦略と重点事業
小沢修一
川崎産業観光の推進-川崎産業観光検定の実施へ-
小沢正勝
「特定非営利活動法人 産業・環境創造リエゾンセンター」の歩み
瀧田 浩
第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007 川崎大会を振り返って
小林哲喜
川崎フロンターレの2007年
竹中嘉久
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