公益財団法人 川崎市産業振興財団

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新聞掲載一覧(平成16年度)|財団関連

平成16年度に各新聞に掲載された川崎市産業振興財団関連の記事です。
H16/03/02 神奈川新聞
講演や情報交換 産・学・官が交流 幸区
「産学官ネットワーク交流会」がこのほど、川崎市幸区の市産業振興会館で開かれ、市内企業、大学関係者、国、県の関係者ら約八十人が出席し、意見や情報を交換した。市産業振興財が主催した。
H16/12/21 日刊工業新聞
産学連携 まず現場見て 川崎市が企業を訪問ツアー
川崎市が進める産学連携「試作開発プロジェクト」の企業見学ツアーが始まった。同プロジェクトは、大学の研究で必要な試作開発を中小製造業の手を借りて安価で迅速に行う狙いから発足した。まずは大学の関係者が企業を訪れ、生産現場をじかに体験することで技術力や開発力を知ってもらうほか、信頼関係を築くのが狙い。
H16/11/24 日刊工業新聞
中小が大学の試作支援 川崎市が産学連携プロ
川崎市は、市内中小製造業が大学の試作開発を支援する産学連携プロジェクトのキックオフミーティングをこのほど開いた。14社と芝浦工業大学、東京海洋大学、慶応義塾大学、東海大学、神奈川大学など近隣の大学や、よこはまティーエルオーなど10大学・機関が参加した。当面は企業と大学の相互交流を深めるほか、規約の策定やシーズとニーズのすり合わせを行う。
H16/11/14 神奈川新聞
中小企業の技術生かす 川崎発の「新産学連携」
大学の研究や試作を中小企業が支援する―。そんなユニークな仕掛けが川崎で始まる。従来の「大学から企業への技術移転」という発想を”逆転”させた、「新産学連携」ともいうべき川崎発の試みだ。スタートは十九日のキックオフミーティング。参加企業は川崎市内の中小製造業十四社、大学・機関は首都圏から十団体を数える。
H16/10/27 日刊工業新聞
大学の試作開発中小が支援
川崎市は産学連携による試作開発促進プロジェクトを立ち上げる。市内中小製造業と近隣大学を結びつけ、相互協力関係を築くのが狙い。金型や製品の試作を企業が支援することで大学の研究開発をスピードアップさせる一方、企業側も高度な研究情報を入手するなどの相乗効果が期待できる。すでに発足メンバーとして企業14社、大学と関連機関10団体を選定、11月19日にキックオフミーティングを開く。企業が大学の試作作業を支援する産学連携は全国でも珍しい。
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