公益財団法人 川崎市産業振興財団

川崎市産業振興財団は中小企業の情報化や企業交流のサポート、技術・経営情報の提供など地域経済の活性化に寄与しています。

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新聞掲載一覧(平成17年度)|財団関連

平成17年度に各新聞に掲載された川崎市産業振興財団関連の記事です。
H18/03/27 日刊工業新聞
中小企業1000社を紹介 販路拡大へ冊子
川崎市産業振興財団は、川崎市内の中小製造業約1000社を掲載した「かわさきデータベース・BOOK」を発行した。自社PRや得意分野といった企業情報を1社ごとに紹介。市内外で受発注拡大に役立てる考えだ。
H18/03/13 日刊工業新聞
企業間で交流会 顔の見えるネット構築
川崎市は「かわさきマイコンシティ栗木地区」で入居企業間のネットワークづくりに乗り出す。モノづくり分野での高度な企業集積を生かし、川崎を拠点とした産業クラスターの形成を目指す。第1弾として15日にキックオフ交流会を開く。この交流会を運営する川崎市産業振興財団では「今後はレベルの高いモノづくり企業が集積する川崎の企業をはじめ広域の産学、企業間による新事業プロジェクト創出に向け交流会の場を増やしたい」(産学連携担当)としている。
H18/03/12 神奈川新聞
ネットワーク経由で遠隔操作 モバイルロボ開発 武蔵工大と県内2企業
市販のカメラとウェブカメラにコンピュータを搭載し、無線LAN経由で遠隔操作するインターネットモバイルロボットを、武蔵工業大学工学部の自動制御研究室(野原勉教授)が開発した。川崎市内と小田原市内の企業がハード面で開発協力。その技術力と大学のソフト開発力が融合して生まれたロボットは今後、実用化が期待されている。この開発は、神奈川科学技術アカデミーの「知的財産活用促進コーディネート事業」、川崎市産業振興財団の「試作促進開発プロジェクト」の一環で行われていた。
H18/03/01 日刊工業新聞
ヒュージョン制御のモバイルロボを開発(武蔵工大) 中小2社などと共同
武蔵工業大学工学部の野原教授は神奈川科学技術アカデミー、川崎試作開発促進プロジェクトなどど共同で、インターネットで遠隔操作するモバイルロボットを開発した。ロボットに搭載したカメラから送られる画像をパソコンで見ながら操作でき、自律遠隔融合制御(ヒュージョン制御の採用により障害物への衝突を自動的に回避できるのが特徴だ。防犯監視などセキュリティー分野での活用を見込んでいる。
H18/02/15 日刊工業新聞
産産・産学連携を支援 地元版「新連携」を拡大
川崎市産業振興財団は、地元中小企業の新事業開拓への支援を強化する。既存の助成施策や支援機関を組み合わせ、産産・産学連携コーディネート活動から生まれた事業体を後押しする体制を整え、プロジェクトの立ち上げを援助する。経済産業省が推進する「新連携」の基準に満たない連携体のテコ入れを図る考えで、同財団では「”川崎版・新連携”として支援体制を充実させたい」(同財団)としている。
H18/01/15 神奈川新聞
重労働も楽々と 介護サポートロボット開発 空気力使い優しく動作
神奈川工科大学の研究室が介護サポートロボットの開発に乗り出している。人間工学の視点に立ったユニークな装置として注目を集めつつある。「スーツのパワーのもとは空気力。あくまで柔らかく、人に優しい力を加えている。」(山本教授)スーツの形から動き、空気力の導入まで、そこには介護現場のニーズが生かされている。ヒューマンテクノロジーの視点が貫徹されているのだ。現在、川崎市産業振興財団が進めている市内中小企業と共同の技術開発事業でもエアポンプの開発が行われている。
H18/01/14 朝日新聞
自走する車イスで農作業楽々 東京農大など開発06年度内めど製品化
ビニールハウスの中を自走する車いすに座ったまま、腰をかがめず楽に作業ができる農作業車の開発が進んでいる。大学の試作品づくりを企業とともに後押しする川崎市産業振興財団の「試作開発促進プロジェクト」。東京農業大の玉木浩二・客員教授のグループの研究を川崎市の企業が支援し、06年度中をめどに、高齢者や障害者を対象とした農作業車の製品化を目指している。
H17/11/24 日刊工業新聞
広域TAMAクラスター川崎拠点産学官ネットワーク交流会
川崎市産業振興財団が主催する広域TAMAクラスター川崎拠点・産学官ネットワーク交流会が11月9日、川崎市産業振興会館で開かれた。「より確かな事業化を目指す産学官連携とは」をテーマに企業、行政、大学関係者から日米産学連携の比較や川崎市での実施例、行政への期待、要望が寄せられた。産業クラスターの先駆であるTAMA協会と川崎市の連携による新産業創出の可能性と広域化の方向性などに注目が集まった。
H17/11/10 東京新聞
産学連携の重要性強調 幸区で交流会 地元社長ら経験語る
川崎市幸区の市産業振興会館で9日、民間企業、大学、行政のネットワークづくりを目指す「産学官ネットワーク交流会」(川崎市産業財団主催)が開かれた。交流会は、互いが知り合うきっかけになる「顔の見える」交流機会をつくるのが目的。「より確かな事業化を目指す産学連携とは」をテーマに公開座談会も行われ、地元企業の社長らをゲストに話し合われた。
H17/11/08 日刊工業新聞
新連携の創出 加速 産学官で、あす広域交流会
川崎市産業振興財団は川崎市内の企業と東京、埼玉、神奈川の企業や大学の連携を促進する戦略的プロジェクトの創出を加速する。経済産業省の「新連携」施策を念頭に、既存の企業ネットワークに加え、現在、同財団が訪問活動を進めている中小製造業や大学を巻き込んだ動きに拡大する。第1弾として有望企業郡や大学が一堂に会するキックオフミーティングを9日に開く。年度内に新連携プロジェクト10件の立ち上げを目指す。
H17/09/09 東京新聞
「出張キャラバン隊」が発足 中小企業の新規事業をサポート
中小企業の新しい事業展開をサポートしようと、川崎市産業振興財団や関東経済産業局などが「コーディネート支援・出張キャラバン隊」を発足させた。市内の中小企業に出張し、相談などを受ける。キャラバン隊は、産業競争力強化の観点から成果に通用するような元気な中小企業の発掘・育成と産業ネットワークの形成を図る、経済産業省の「産業クラスター計画」の一環。
H17/09/02 日刊工業新聞
「出張キャラバン隊」が発足 中小企業の新規事業をサポート
中小企業の新しい事業展開をサポートしようと、川崎市産業振興財団や関東経済産業局などが「コーディネート支援・出張キャラバン隊」を発足させた。市内の中小企業に出張し、相談などを受ける。キャラバン隊は、産業競争力強化の観点から成果に通用するような元気な中小企業の発掘・育成と産業ネットワークの形成を図る、経済産業省の「産業クラスター計画」の一環。
H17/08/25 神奈川新聞
「川崎モデル」探る 災害救助ロボット見学
川崎市内の製造業者らが24日、同市川崎区南渡田町のNPO法人「国際レスキューシステム研究機構」川崎ラボラトリーを訪れた。同機構が実用化を目指している災害救助・瓦礫内探査ロボット「IRS蒼龍」のデモンストレーションを見学。同ラボロトリーと意見交換を行った。見学会は、市産業振興財団の産学連携・試作開発促進プロジェクトの一環。災害救助ロボット試作開発に際し市内企業が、「川崎モデル」の実現へ向けた担い手としてかかわっていく可能性を探る狙いで実施された。
H17/08/23 日刊工業新聞
中小製造業に出張新規事業を支援 キャラバン隊発足 新連携のパートナー紹介
川崎市産業振興財団は、中小製造業の新規事業展開を目的とした「コーディネイト支援・出張キャラバン隊」を23日に立ち上げる。関東経済局、首都圏産業活性化協会(TAMA協会)、川崎市と連携して、今後半年間で100社以上を訪問し、国や自治体の支援制度案内、技術・経営指導、新連携に向けたパートナー紹介などを行っていく。
H17/07/19 日刊工業新聞
福祉ロボット開発に着手 東農大と地元企業 農作業用 来年度実用化へ
川崎市産業振興財団は、産学連携による「試作開発プロジェクト」の第1弾として福祉ロボット開発に乗り出す。東京農業大学と共同で「農作業用電動移動車両」の試作開発に着手。福祉農業をキーワードに川崎発の産学官連携による新事業モデルの構築に取り組む。国の助成金を活用し、06年度の実用化を目指す。
H17/07/05 日刊工業新聞
テクノトランスファー2005 13大学・機関と技術提供セミナー
川崎市産業振興財団は6-8日に神奈川サイエンスパークて開く「テクノトランスファー2005・in かわさき」で、明治、神奈川工科、東京工業など13大学・機関と共同で技術提供セミナーを開催する。
H17/04/25 日刊工業新聞
川崎市産振財団TAMA協と連携 「開発」と「加工」融合
川崎市産業振興財団は、首都圏生活活性化協会(TAMA協会)と連携することで合意した。川崎市の中核支援機関(地域プラットフォーム)として市内企業の「新連携」を模索する同財団と、広域化を目指す同協会の考えが一致した。
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