公益財団法人 川崎市産業振興財団

川崎市産業振興財団は中小企業の情報化や企業交流のサポート、技術・経営情報の提供など地域経済の活性化に寄与しています。

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新聞掲載一覧(平成18年度)|財団関連 

平成18年度に各新聞に掲載された川崎市産業振興財団関連の記事です。
H19/03/30 日刊工業新聞
受発注相談サービス開始
川崎市産業振興財団は、4月から受発注相談サービスを始める。地域連携プラットフォーム機関である神 奈川県中小企業センターの川崎駐在を財団内に4月に設置することで中小企業向けの窓口相談機能を強化するほか、市内企業への受 注先マッチングのフォローにも活用していく方針だ。
H19/03/27 日刊工業新聞
民間コーディネーター増員
川崎市産業振興財団は中小製造業向け新事業支援活動を強化する。民間コーディネーターの増員や企業 訪問回数を倍増。産学連携や企業間マッチングなどを促進し、新産業創出に向けた基盤づくりに寄与する考え。同財団では経産省 関東経済産業局と連携し、京浜地域での産業クラスター構築に取り組んでおり、07年度からの本格始動に呼応した体制構築を目 指す。
H19/02/27 日刊工業新聞
ものづくり支援事例紹介
川崎市産業振興財団は、中堅・中小の新事業創出を目的とした「中小ものづくり企業のための新事業支援ガイド」を発行した。新分野進出を狙う製造業に公的支援事業を具体例を交えてわかりやすく紹介。各種支援制度の活用経験がない企業の利用を促進する。
H19/02/22 日刊工業新聞
中小など110ブース出展
川崎信用金庫が主催する「第1回かわしんビジネスフェア」が、川崎市中原区のとどろきアリーナを会場に21日開幕した。初日は阿部孝夫川崎市長がかけつけたほか、高橋潤二郎慶応大学名誉教授の基調講演を実施。併催イベントとして川崎市産業振興財団の「かわさき産学官ネットワーク交流会」を開き、来場者による名刺交換会などが行われた。
H19/02/18 神奈川新聞
ロボットビジネスセミナー・マッチングセッション
「ロボットビジネスセミナー・マッチングセッション~川上・川下ネットワーク構築事業in神奈川」(日本ロボット工業会主催、かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会など共催)が、約250人を集め、JR川崎駅西口の川崎市産業振興会館で開催された。
H19/02/16 日刊工業新聞
地元中小を活性化
川崎信用金庫は、川崎市内の中小企業のビジネスマッチングを目的とした「第1回かわさきビジネスフェア」を21、22の両日、とどろきアリーナを会場に開く。販路開拓や受注拡大に向け110社が出展、異業種交流にも役立てる。また、川崎市産業振興財団の「産学官ネットワーク交流会」も21日14時から開催を予定しており、川崎の高度な技術集積を生かした新産業創出にも結びつけたい考えだ。
H19/02/15 神奈川新聞
110団体が一堂に
川崎信用金庫は二十一、二十二の両日、約百十の企業・団体が参加する「かわしんビジネスフェア」を、川崎市中原区のとどろきアリーナで初めて開催する。市内、県内を中心とした企業の独自商品や技術を集め、ビジネスマッチングにつなげる。入場無料。川崎市産業振興財団主催の「かわさき産学官ネットワーク交流会」も同時開催され、静岡県で創業支援を手掛ける小出宗昭氏が講演する。
H19/02/11 朝日新聞
新製品展示など川崎信金が催し
川崎信用金庫は21、22の両日、川崎市中原区等々力のとどろきアリーナで、初めての「かわしんビジネスフェア」を開催する。(中略) 21は、午前9時40分からオープニングセレモニーがあり、10時半から慶応大学名誉教授の高橋潤二郎氏が「変貌する川崎」と題して基調講演。午後2時からは「かわさき産学官ネットワーク交流会」がある。
H19/02/09 日刊工業新聞)
ロボット産業育成自治体の戦略を追う 川崎市
試作開発プロ 大企業の工場とともに、機械産業を中心とする中小企業が集積する川崎市。モノづくりにかかわる人材や関連技術の豊富さを生かそうと、現在、川崎市産業振興財団が中心となってロボット産業の育成・支援に取り組んでいる。
H18/12/21 東京新聞
川崎高13人が職場見学
県立川崎高校の二年生十三人が二十日、職場見学のため市役所を訪れた。公務員の仕事について説明を受けた生徒らは、市産業振興会館や中央卸売市場南部市場なども見学し、将来の夢をふくらませていた。
H18/12/17 神奈川新聞
マイコンシティ交流会
市経済局産業誘致課では、栗木マイコンシティ企業連絡会、川崎市産業振興財団の協力を得て、4回目の交流会を開催した。地域の企業同士の交流、産学連携の推進に向けた活動の一環。
H18/12/10 神奈川新聞
かわさき産学官ネットワーク交流会
「かわさき産学官ネットワーク交流会」が、71人の参加者を集め、JR川崎駅西口の川崎市産業振興会館で開催された。4回目を数えるこの交流会は、試作開発促進プロジェクト企業、NFTの財団会員な30社と、連携する10の大学・機関、関東経済産業局、中小企業基盤整備機構といった支援機関が参加し、ゲストとして熊本県企業グループ、埼玉県佐山市の企業も加わった。
H18/12/04 日刊工業新聞
熊本県の6社が来訪
川崎市産業振興財団は、川崎市内企業と熊本県企業グループとの交流会を開いた。広域なビジネス交流を目指す「かわさき産学官ネットワーク交流会」の一環で、首都圏の足場として川崎に興味を持つ熊本県内の企業6社が来訪した。
H18/11/16 日刊工業新聞
日刊工業新聞社賞 産学連携・試作開発促進プロジェクト
このプロジェクトは川崎 市内の中小企業と大学10数機関で04年に始めた。当財団が事務局となって、私と職員の木村がコーディネーター役を務めた。大学が 「これで困っている」「これをどこかで加工できないか」というときに、川崎の試作・研究開発型の中小企業が手伝う仕組みだ。
H18/11/14 日刊工業新聞
モノづくり連携大賞受賞例から(2)日刊工業新聞社賞-川崎市産業振興財団
川崎市産業振興財団が取り組む「産学連携・試作開発プロジェクト」の特徴は、「試作」をキーワードに企業が大学を支援する点に ある。研究室のシーズを民間に移転する従来型の産学連携パターンから、角度を変えて企業が大学にアプローチする仕組みを設けて 交流を活発化させている。
H18/11/14 東京新聞
かわさき起業家大賞決まる
新たな創業や、新分野進出をしたい企業がアイデアを競う川崎市産業振興財団主催の「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の最終選考会が川崎市幸区の川崎市産業振興会館であった。選考の結果、かわさき起業家大賞に選ばれたのは、イスマンジェイの「汎用工業用素材『メラミックス』の実用化」。
H18/11/05 神奈川新聞
現場を見ながら産学交流
川崎市産業振興財団では、産学交流活動の一環として「大学キャラバン隊」を組織し先ごろ、マイコンシティの企業見学ツアーを実 施した。
H18/10/31 日刊工業新聞
効率よいマッチングを実現
日刊工業新聞社賞の川崎市産業振興財団のプロジェクトは、通常の企業ニーズに基づく産学連携とは大きく違うスタイルを取る。大 学のニーズに対して、中小企業が研究試作することで大学を支援するのだ。
H18/10/24 日刊工業新聞
川崎産振財団、26日から啓発セミ-市内中小の知財戦略を支援
川崎市産業振興財団は、市内中小企業の知財戦略の支援に乗り出す。セミナーやシンポジウムを通じて企業への啓発や意 見収集などを行い、07年度に川崎市が策定する「川崎市知的財産戦略」に反映していく考え。
H18/10/13 日刊工業新聞
素形材で地域活性化を 専修大と川崎産振財団がシンポ
専修大学と川崎市産業振興財団は、素形材産業の新たな可能性を探るミニシンポジウムを25日18時から、かながわサイエ ンスパークで開く。
H18/10/12 日刊工業新聞
第1回モノづくり連携大賞、東大TLOなど表彰
日刊工業新聞社は11日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した産学官技術交流フェア会場で「第1回モノづくり連 携大賞」の贈賞式を行い、大賞の東京大学TLOグループなど9件を表彰した。産学官連 携の仕組みに工夫をこらし、知的財産の社会的活用にめどをつけた事例を顕彰するもので、応募105件の中から選定し た。大賞以外では日刊工業新聞社賞に「産学連携・試作開発促進プロジェクト」の川崎市産業振興財団、NEDO賞に「ポリ 乳酸射出成形による自動車モジュール部品の新規開発」の広島大学グループが選ばれ、特別賞6件とともに表彰された。
H18/10/04 日本経済新聞
川崎のVB支援ファンド 市の外郭団体と連携
りそな銀行は川崎市内のベンチャー企業育成を狙い、同市の外郭団体、川崎市産業振興財団と連携する。グループのベン チャーキャピタル(VC)、りそなキャピタルと共同で「かわさきビジネスファンド(AVANTI)」を設立し、財団から紹介を 受けた企業へ投融資する。十日から川崎、横浜の計7支所・出張所で取り扱いを始める。
H18/09/29 日刊工業新聞
『第1回モノづくり連携大賞』川崎市産業振興財団に日刊工業新聞社賞
第1回モノづくり連携大賞は05年1月~06年3月までに、産学官連携で知的財産の社会的活用にある程度めどがついたものが対象で、開発途上 のものも含む。日刊工業新聞社賞の川崎市産業振興財団のプロジェクトは、大学のニーズに対し中小企業が研究試作を手掛けるという コンセプトがユニークだ。川崎および周辺地域の15大学(機関)と17企業が参加し、財団がまとめ役になって効率の良いマッチングを実現 している。
H18/08/08 日刊工業新聞
続・川崎元気企業
本書は、8年前に刊行した「川崎元気企業―新しいものづくりベンチャーズの時代」の続編、と言っても工都・川崎は、この8年間で大き く変わった。長期停滞する川崎の中で産業構造の転換が起こり、サービス経済化が一気に進展、新たな川崎元気企業郡が登場したのだ。
H18/07/31 東京新聞
元気な市内の企業紹介
川崎市産業振興財団などは、川崎を拠点に活躍している企業を紹介する「続・川崎元気企業~川崎・多摩川イノベーション・バレーの形 成に向けて」(日本評論者)を出版した。
H18/07/27 讀賣新聞
異色企業 本で紹介
川崎市産業振興財団は24日、特色豊かな50の中小企業とNPO法人を市内から選んで紹介する「続・川崎元気企業」(日本評論者刊)を出 版した。1998年に出版した「川崎元気企業」の第2弾。もともと製造業に絞っていたが、今回は、産業構造の変化に合わせ、健康、環境 、生活支援、娯楽などの分野から広く企業・団体をピックアップした。
H18/07/26 神奈川新聞
産業構造が変化川崎の今探る 元気企業50社も紹介
川崎で起きている産業構造の変化とその背景、そこに位置する元気企業の数々を紹介する「続・川崎元気企業~川崎・多摩川イノベーシ ョンバレーの形成に向けて~」が、川崎市産業振興財団から出版された。工業都市から、新技術、新産業を生み出すイノベーション(革新、刷新)都市へと転換していく川崎市の姿を、統計資料や、各企業の仕事を通じて、描き出している。
H18/07/15 神奈川新聞
川崎で産学官 福祉作業者を開発
電動車いすをベースにした福祉農業作業車の開発が川崎市宮前区内の農園をモデルに進められている。高齢者や障害者が働き手として農 業参加できるよう機能を補助し、2年の研究期間をめどに商品化を目指す。開発者たちは「作業車を利用する本人は収入を得て、消費者 はより多くの新鮮な農作物を手にし、行政は福祉財政を圧縮できるシステムの構築に寄与すれば」としている。
H18/07/12 日刊工業新聞
川崎産振財団 モニタリング支援
川崎市産業振興財団は、市内企業の商品を自ら使いながら対外的にアピールする「製品モニタリング支援事業」に乗り出した。市内企業 の優れた技術や製品を公共の会館などで採用し、公開することで問題解決や新たなビジネスチャンスに発展させるのが狙い。第1弾とし て同財団が入居する川崎市産業振興会館1階ホールの大型スクリーンを市内企業2社で改修。今後、順次採用を検討していく方針だ。今回 採用したのは日本理化学工業とアクトが共同開発したプロジェクタ用新型スクリーン。
H18/07/09 神奈川新聞
「テクノトランスファー2006 in かわさき」で技術シーズ提供セミナー開催
川崎市産業振興財団は、12日~14日にKSPで開催される先端技術見本市「テクノトランスファー2006 in かわさき」で技術シーズ提供セ ミナーを開催する。
H18/07/07 日刊工業新聞
モノづくり企業の技 満載
川崎市産業振興財団は、市内のものづくり企業の製品を展示する企業PRコーナーを設置した。同財団が入る川崎市産業振興会館の1階ロ ービーに常設展示スペースを設け、企業プロモーションビデオを大型マルチスクリーンで放映。年間30万人の集客機能を生かして市内製 造業をアピールするのが狙いだ。
H18/07/02 東京新聞
起業のヒント伝授 ベンチャー企業経営者 学生ら80人に
起業家向けイベント「創業フォーラムIN川崎2006 川崎発創業へのチャレンジ」(県など主催)が一日、川崎市産業振興会館で開か れた。起業を目指す若者らにベンチャー企業の経営者のアドバイスなどを直接聞いてもらい、起業のヒントにしてもらうのが目的 。
H18/07/02 神奈川新聞
起業家セミナー
川崎市産業振興財団は、起業を考えている社会人、学生や起業したばかりの経営者を対象に「かわさき起業家塾」を開講する。
H18/06/30 神奈川新聞
起業成功の秘訣紹介 創業フォーラム
創業を目指す起業家を対象に、成功の秘訣を紹介する創業フォーラム「かわさき発 創業へのチャレンジ」が7月1日、川崎市産業振 興会館で開かれる。入場料無料。川崎市産業振興財団と県の主催。
H18/06/06 日刊工業新聞
新事業16件を紹介 川崎市産振財団事例集まとめる
川崎市産業振興財団は、市内中小製造業の新事業展開事例をまとめた報告書「新事業展開への挑戦」を発行した。A4判40ページで無 料。発行部数は300部。
H18/05/12 東京新聞
元気な中小企業を紹介 ネットや冊子で20社
川崎市産業新興財団は、半導体や電子部品、金属加工など市内の中小製造業20社を紹介した冊子「川崎元気企業発掘調査報告書」 を作成し、配布を始めた。財団のホームページでも同じ内容のコーナーを開設した。
H18/04/19 讀賣新聞
“川崎版プロジェクトX” 市産業振興財団が冊子
川崎市産業振興財団は、市内に研究拠点などを持つ新興電子機器メーカーの社長らトップに、会社の成り立ちから特色をインタビューした冊子「川崎元気企業発掘調査報告書」を発行した。今日に至るまでの苦労や成功の秘訣などを紹介した”川崎版プロジェクトX”的な内容で、同財団は、「これから起業を目指す人の参考になれば」と話している。
H18/04/19 日刊工業新聞
元気企業を一挙紹介 昨年度版冊子を発行
川崎市産業振興財団は、川崎市内で積極的に事業展開する企業を紹介した「平成17年度川崎元気企業調査報告書」を発行した。02年度から毎年実施しており、今回4回目。同財団の窓口やセミナー、交流会などで無料配布する。
H18/04/12 神奈川新聞
新事業展開3割が志向 川崎中小企業製造業
川崎市産業振興財団は11日までに、市内中小製造業の新事業展開をテーマにしたアンケート結果をまとめた。「新たな事業展開」を志向する企業は33.7%で、「新技術・新製品開発」を考えている企業は半数近い46.3%に上がった。同財団では、アンケート結果を今後の企業支援に役立てていく。
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