公益財団法人 川崎市産業振興財団

川崎市産業振興財団は中小企業の情報化や企業交流のサポート、技術・経営情報の提供など地域経済の活性化に寄与しています。

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新聞掲載一覧(平成19年度)|財団関連 

平成19年度に各新聞に掲載された川崎市産業振興財団関連の記事です。
H20/2/27 日刊工業新聞
起業家オーディション優秀賞に3件選出
川崎市と川崎市産業振興財団は、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市 場」の第52回かわさき起業家優秀賞にコンタクトとアステム、GSP研究所の3件を選んだ。
H20/2/13 神奈川新聞
3社プランに優秀賞
優れた新事業案を支援、顕彰する「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市 場」の第52回最終選考会が川崎市産業振興財団で開かれ、「起業家優秀賞」にコンタクトとアステ ム、GSP研究所の三社が選ばれた。
H20/1/21 日刊工業新聞
首都圏産業活性化協会 設立10周年
川崎市産業振興財団 君嶋武胤理事長 設立10周年おめでとうございます。当財団では昨年度より京浜クラスター推進組織としての支援活動をスタートさせました。
H20/1/21 神奈川新聞
本番さながらロボ戦闘
「かわさきロボット競技大会 in 学術発表会」が昨年12月16日、法政大学小金井キャンパスで開催された。(中略)このかわさきロボット競技大会は、毎年8月、「ものづくり登竜門!」として川崎市産業振興財団が開催しているのだが、バトルロボット大会「かわロボ」として親しまれ、全国の大学学園祭、発表会、町おこしイベントの定番競技として広まっている。
H19/12/19 日刊工業新聞
かわさき起業家大賞ナノロアとリープに
川崎市と川崎市産業振興財団は、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第51回かわさき起業家大賞にナノロアとリープの2件を選んだ。
H19/12/8 東京新聞
大賞に市内の2社
「第51回かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の最終選考会が7日、川崎市産業振興会館で開かれ、かわさき起業家大賞に株式会社「リープ」と「ナノロア」の2社が選ばれた。
H19/11/29 日刊工業新聞
かわさき産学官ネットワーク交流会
公益財団法人川崎市産業振興財団は11月6日、京浜地域ネットワークフォーラム「かわさき産学官ネットワーク交流会」を開いた。経済産業省 が推進する「産業クラスター計画」の一環で、横浜市、川崎市、東京都大田区、品川区が位置する京浜地域に集積する優れた加工技術、 製品・技術開発力を持つモノづくり中小企業を中心に、産・官・学による”顔の見える”ネットワークを構築し、産学連携、企業間連携 などモノづくり分野での新事業創出を目指している。
H19/11/26 神奈川新聞
工夫重ね支援充実へ
「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」が今年八月に、通産五十回目の開催を迎えた。五十回開催を記念し たフォーラムが11月10日、市内外の企業や金融関係者約百人を集め、川崎市産業振興会館で開催された。
H19/11/18 神奈川新聞
京浜地域産業クラスター
かわさき産学官ネットワーク交流会が11月6日、企業経営者、大学・支援機関担当者ら100人を集め、川崎市産業振興会館で開催された。
H19/11/15 東京新聞
市内2団体、優秀賞独占
起業家を後押ししている団体などに贈られる第二回「ニッポン新事業創出大賞」支援部門に、川崎市内の二団体が入賞した。最優秀賞こ そ逃したものの、優秀賞の二枠を独占し、関係者は「光栄です」と喜んでいる。優秀賞に選ばれたのは、NPO法人「アジア起業家村推進機 構」と、市産業振興財団が主宰する「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の推進チーム。
H19/11/11 東京新聞
大賞受賞者3人、課題など語る
優れたビジネスアイデアを募集する「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」が通産五十回を迎え、記念フォ ーラムが10日、同市幸区の市産業振興会館で開かれた。
H19/11/09 日刊工業新聞
JNB「ニッポン新事業創出大賞」
日本ニュービジネス協議会連合会などは8日、第3回新事業創出全国フォーラムを新潟市内のホテルで開催した。・・・ニッポン新事業創 出大賞は今回が2回目。・・・支援部門【優秀賞】アジア起業家村推進機構、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシー ズ市場」推進チーム。
H19/11/08 日本経済新聞
かわさき起業家オーディション50回開催記念フォーラム
10日午後1時から6時15分、川崎市産業振興会館。川崎市産業振興財団が主催するビジネスコンペの入賞者の追跡調査報告や受賞企 業のビジネスを紹介。
H19/11/07 東京新聞
「ものづくりのまち」の底力
川崎生まれの元気な企業を育てようと、ちょうど6年前に始まった「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」が 50回目の節目を迎えた。これまでに、創業や新分野への進出を目指して、アイデアを応募した企業や個人は延べ千二百。大賞を受賞した 企業の中には、上場を目指して着々と準備を進める注目企業もある。
H19/11/07 東京新聞
「ものづくりは人づくり」
川崎市や横浜市、東京都大田区、品川区のものづくりに携わる企業や大学、自治体などによる「かわさき産学官ネットワーク交流会」が6 日、幸区堀川町の市産業振興会館で開かれた。
H19/11/05 神奈川新聞
かわさき起業家オーディション
「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の開催50回を記念したフォーラムが10日午後2時から、川崎市幸区の 市産業振興会館4階展示場で開かれる。
H19/11/02 日刊工業新聞
優秀賞にフジクス
川崎市と川崎市産業振興財団は、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第50回かわさき起業家優秀賞に フジクス(川崎市川崎区、竹之内豊社長)を選んだ。
H19/10/31 日本経済新聞
審査50回、上場候補も育つ
「川崎発の元気企業」の発掘・育成をめざして、川崎市産業振興財団が主催する「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデア シーズ市場」の開催回数が50回を超えた。応募総数は全国から1217件、受賞者総数は363人に上る。君嶋武胤理事長に成果と展望を聞いた 。
H19/10/31 東京新聞
優秀賞にフジクス
創業や新分野への進出を目指しアイデアを競う第50回「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の最終選考が あり、かわさき起業家優秀賞に「浴槽下側・裏側洗浄『ビューティー風呂工法』の開発とサービス展開」を応募したフジクス(川崎区) が選ばれた。
H19/10/28 神奈川新聞
「事業継承」を徹底的に解説
中小企業にとって大きな課題である事業継承をテーマとしたセミナーが、川崎市幸区の川崎市産業振興会館で開催される。川崎市産業振 興財団主催。
H19/10/22 東京新聞
ゲノム占い提案で大賞に明大・原さん 起業家オーディション
創業や新分野への進出を目指してアイデアを競う第49回「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の最終選考会が開かれ、かわさき起業家優秀賞に、明治大学農学部4年の原庸一朗さんの「ゲノムデータに基づいたオーダーメードウェルネスサポート」が選ばれた。
H19/10/17 神奈川新聞
優秀賞にフジクス
優れた新事業案を支援、顕彰する「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第50回選考会が、川崎市産業振興会館で開かれ、「起業家優秀賞」にフジクス(川崎区、竹之内豊社長)が選ばれた。
H19/10/17 東京新聞
産学官連絡会が初会合
川崎市産業振興財団は16日、中小企業や工場が集積する川崎臨海エリアで若者の就職や人材育成を支援する産学官のネットワーク「ものづくり人材連絡会」を立ち上げ、川崎区大川町の大川町産業会館で初会合を開いた。
H19/10/12 日刊工業新聞
コーディネーター活動で連絡会議
川崎市産業振興財団は、市内中小製造業の新事業創出支援の一環として「コーディネート支援活動連絡会議」発足する。17日に川崎市幸区の川崎市産業振興会館で初会合を開く。
H19/10/12 日刊工業新聞
福祉分野でロボ技術活用の成果
かながわ福祉サービス振興会、かわさき・ロボットビジネス協議会は共同で11日、福祉・健康分野におけるロボット技術の活用を検討するセミナーを開いた。
H19/10/11 日刊工業新聞
かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会
かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会11日13時半から横浜市中区のロイヤルホールヨコハマで、「第3回ビジネスセミナー」を開く。テーマは「福祉・健康分野におけるテクノロジー活用セミナー~明日の福祉を考える」。
H19/10/2 日刊工業新聞
ものづくり人材連絡会
川崎市産業振興財団は、「ものづくり人材連絡会」を立ち上げ、16日に初会合を開く。コーディネート機関を中心に企業、大学、高校、行政、若者支援機関など、モノづくり人材育成に関する有識者らの委員会で構成、産業界と教育現場をつなぐ情報交換の場とし、自立化のためのネットワークを構築するのが目的。今後は年2回の開催を予定している。
H19/9/30 神奈川新聞
川崎でフォーラム
「女性起業家フォーラム in 川崎」が9月15日、川崎市産業振興財団で開催され、約70人の”女性起業家の卵”が集まった。女性の起業を促進しようと川崎市産業振興財団が主催した。
H19/09/16 神奈川新聞
川崎市知的財産スクール
知的財産の企業経営への活用にあたり必要となる知識・実務をテーマとした「川崎市知的財産スクール」が、川崎市産業振興会館で開催さ れている。川崎市産業振興財団の主催。
H19/09/06 東京新聞
福祉機器でも新製品を
川崎市産業振興財団は今月、市内の中小企業を中心メンバーに新製品開発などに取り組む「健康・福祉産業創出プロジェクト」をスタート させる。
H19/08/30 日刊工業新聞
中小製造業を巡回訪問
川崎市産業振興財団は、「かわさき中小企業診断士クラブ」と連携し、9月初旬から11月末まで市内中小製造業を対象に巡回型の企業訪問活 動を初めて実施する。
H19/08/29 日刊工業新聞
モノづくり1200社掲載
川崎市産業振興財団は、川崎市内のモノづくり企業約1200社を掲載した「2007年8月 かわさきデータベース・BOOK」を発行した。
H19/08/29 日刊工業新聞
神奈川中小企業センターなど商談会開く
神奈川中小企業センター、川崎市産業振興財団などは28日、川崎地区「受・発注商談会」を川崎市内で開いた。
H19/08/29 東京新聞
ビジネスチャンスを
中小企業にビジネスチャンスの機会を提供する「受・発注商談会」(川崎市産業振興財団・神奈川中小企業センター主催)が二十八日、幸 区堀川町の市産業振興会館で初めて開かれ、市内外から約四百八十社が参加して、熱心な商談が繰り広げられた。
H19/08/28 神奈川新聞
知財の活用を促進
知的財産を企業経営に活用するのに必要となる知識・実務をテーマとした「川崎市知的財産スクール」が九月五日から、同市幸区の市産業 振興会館で開かれる。市産業振興財団の主催で全四回。
H19/08/27 フジサンケイビジネスアイ
自作ロボ大熱戦
無線操縦ロボット同士が戦う「かわさきロボット競技大会」の決勝トーナメントが26日、川崎市幸区の川崎市産業振興会館で行われた。14 回目となる今回は、過去最多の267チームが参加した。
H19/08/27 東京新聞
激闘、ロボット戦士!
第十四回かわさきロボット競技大会(主催・川崎市産業振興財団)の「バトルロボットトーナメント」が二十六日、川崎市産業振興会館で 開かれた。
H19/08/26 讀賣新聞
自作のロボで「格闘大会」
大学生らが自作のロボットを持ち寄り、リング上で格闘させる「かわさきロボット競技大会」が、川崎市幸区堀川町の市産業振興会館で開 かれている。
H19/08/25 神奈川新聞
自慢の手製ロボが火花
自作の無線操縦型ロボットの性能を競う「かわさきロボット競技大会」が同市幸区の市産業振興会館で開幕した。初日の24日は市内の小中 学生によるトーナメントも行われ、夏休み終盤の子供たちが、創意工夫を凝らしたロボットをぶつけ合った。
H19/08/14 日刊工業新聞
28日に川崎で第2回商談会
神奈川中小企業センター、川崎市産業振興財団などは28日13時15分から川崎地区「受・発注商談会」を川崎市幸区の川崎市産業振興会館で 開く。主に製造・加工関連企業の発注・受注取引促進策の一環で、07年度2回目の開催。
H19/08/05 神奈川新聞
若者に中小企業製造業の魅力を伝授
若者向けに中小製造業の魅力を伝える「ものづくり人材サポートセミナー」が6月下旬、横浜駅西口にある「ヤングジョブスクエアよこはま 」で開催された。川崎市産業振興財団が、経済産業省「若者と中小企業とのネットワーク構築事業」の採択を受け、ものづくり人材派遣を 手掛けるサンテック、若者就業支援のNPO法人ユースポート横浜と連携して、・・・。
H19/07/26 東京新聞
優秀賞にテクノラボ
創業や新分野への進出を目指してアイデアを競う川崎市産業振興財団主催の第48回「かわさき起業家オーディション ビジネ ス・アイデアシーズ市場」の最終選考会が開かれ、かわさき起業家優秀賞に「プラスチック部品の安価な供給」を提案したテクノラボ(横 浜市)が選ばれた。
H19/07/25 神奈川新聞
知財活用テーマ経営者向け講座
川崎市産業振興財団は、8月1日から、知的財産の企業経営への活用をテーマに、「川崎市知的財産スクール」を市産業振興会 館で開く。全4回。
H19/07/11 日刊工業新聞
研究開発拠点の進出増加
川崎市産業振興財団は、このような独自技術を持つ企業と大学、研究機関を結びつける仕組みづくりを行っている。04年11月 に発足した産学連携の試作開発促進プロジェクトもそのひとつ。
H19/07/10 神奈川新聞
技術シーズ提供セミナー
川崎市産業振興財団は、7月13日に川崎市高津区かながわサイエンスパーク(KSP)で「技術シーズ提供セミナー」を開く。
H19/07/08 神奈川新聞
高度な技術を見学
川崎市産業振興財団は6月下旬、産学交流活動の一環として「大学キャラバン隊」を組織し、かわさきマイコンシティ(同市麻 生区)に立地する企業の訪問ツアーを実施した。
H19/07/04 日刊工業新聞
川崎から福祉機器創出
川崎から福祉機器の創出とビジネスチャンスを―。川崎市産業振興財団は、会員のうちで福祉機器開発に取り組んでいる中小 企業をコアにした「健康・福祉産業創出プロジェクト」(仮称)を立ち上げる。
H19/07/02 讀賣新聞
地域経済振興策で連携
川崎市産業振興財団は、りそな銀行(大阪市)と地域経済の振興策で連携する協定を結んだ。同財団が金融機関と協定を結ぶ のは初めて。中小企業の販路開拓や産学連携などで、りそな銀行のネットワークを生かしていくことにしている。
H19/06/21 日本経済新聞
りそな銀と包括連携協定
川崎市産業振興財団とりそな銀行は20日、包括的な連携協定を結んだと発表した。お互いのネットワークやノウハウを活用し 、地域社会の発展をめざす。
H19/06/21 日刊工業新聞
りそな銀と地域発展で連携協定
川崎市産業振興財団とりそな銀行は20日、川崎市内で「地域社会発展」の包括的連携に関する協定を結んだ。
H19/06/21 東京新聞
りそな銀と包括連携
川崎市産業振興財団と、りそな銀行は20日、地域社会発展にむけ、包括的に連携する協定を締結した。君嶋理事長と、りそな 銀行の岡村裕副社長が、同財団で協定書に調印した後、会見して明かにした。
H19/06/21 神奈川新聞
地域発展へ協定
川崎市産業振興財団とりそな銀行は20日、「地域社会発展のための包括的連携」の協定を締結した。中心市街地活性化などに 取り組むという。
H19/06/14 東京新聞
大賞に「ジナリス」社
「第47回かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の最終選考会が、市産業振興会館で開かれ、かわ さき起業大賞に、微生物ゲノム情報の自動解析システムを開発した「ジナリス」が選ばれた。
H19/06/06 日刊工業新聞
研究年報を発行
川崎市産業振興財団は、研究年報「新産業政策研究かわさき第5号」を発行した。同財団が主宰する新産業研究所の06年度研究 活動の報告書。
H19/06/06 神奈川新聞
“最新事例を冊子に”
川崎市内の企業が持つ高い技術、知恵を生かして生み出した新製品の数々を紹介する冊子「新事業展開への挑戦」を先ごろ、 市産業振興財団が発行した。
H19/05/25 日刊工業新聞
研修通じ若者の就業拡大
川崎市産業振興財団は、若者にモノづくりの魅力を伝え、就業の機会を広げる「川崎臨海エリアものづくり人材サポート事業」を始める。経済産業省・中小企業庁の委託事業「若者と中小企業とのネットワーク構築事業」に採択されたのを機に実施するもので、セミナー、研修を通じて若者と地域の中小企業とをマッチングさせる。事業費は1200万円。6月からセミナーを開く予定で、来年度以降には事業運営の会社を設立する計画だ。
H19/04/26 東京新聞
川崎の元気企業冊子で紹介
川崎市産業振興財団は、新分野進出や新商品の開発に取り組む「元気企業」を紹介する冊子「川崎元気企業発掘調査報告書」を作成した。2006年度に企業訪問などで得た情報を基に、26社の情報を載せている。同じ内容を専門のホームページ(HP)でも紹介。同財団は「こうした情報をビジネスチャンスにつなげてほしい」としている。
H19/04/17 日刊工業新聞
元気企業26社を紹介
川崎市産業振興財団は、「06年度版・川崎元気企業発掘調査~イノベーション都市川崎の挑戦する企業家たち」を発行した。発行部数は1000部で同財団窓口や企業訪問活動、各種セミナーや交流会のどで無料配布する。
H19/04/12 日刊工業新聞
川崎市産振財団が経営実態調査
川崎市内の中堅・中小企業は60歳代のベテラン経営者が多く、短納期と加工精度を企業の強みに挙げている―。川崎市産業振興財団が、中小製造業を対象に行った「川崎市内中堅・中小企業経営実態調査」でわかった。
H19/04/12 神奈川新聞
新事業創出を支援
川崎市産業振興財団と横浜市工業会連合会、東京都品川区の特定非営利活動法人(NPO法人)「ものづくり品川宿」の3団体は10日、京浜工業地帯の企業向けの新事業創出支援を2007年度からスタートさせると発表した。実施期間は5年間で、3000件の新事業創出を目標としている。
H19/04/11 東京新聞
京浜地域の広域産業振興始動へ
京浜地域の産業活性化を目的に行政や関係機関でつくるネットワーク「京浜地域ネットワークフォーラム(仮称)」が4月中に設置されることが決まった。川崎市産業振興財団と横浜市工業会連合会、特定非営利活動法人「ものづくり品川宿」の三機関を中心に、産学官の連携や企業間交流などネットワークづくりを進め、2011年度末までの5年間で、新商品や新サービスなど3000件の新事業創出を目指す。
H19/04/11 日本経済新聞
産業クラスター京浜地域に設立
川崎市産業振興財団と横浜市工業会連合会、特定非営利活動法人(NPO法人)ものづくり品川宿は10日、「京浜地域クラスターフォーラム(仮称)」を4月末に設立すると発表した。大田区産業振興協会や川崎市、横浜市、品川区、大田区と連携して広域産業支援体制を構築、5年間で3000件の新事業創出をめざす。経済産業省の補助事業。
H19/04/06 日刊工業新聞
京浜地域で産業クラスター
3者は、産業クラスター形成に向けた京浜地域のネットワーク支援活動に乗り出す。経済産業省の国庫補助事業「07年度広域的新事業支援ネットワーク強化事業」を推進するもので、京浜地域の各支援機関と連携し新産業創出の支援事業を実施する。今月下旬にも運営委員会を開催、本格的にスタートする。
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