公益財団法人 川崎市産業振興財団

川崎市産業振興財団は中小企業の情報化や企業交流のサポート、技術・経営情報の提供など地域経済の活性化に寄与しています。

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新聞掲載一覧(平成20年度)|財団関連 

平成20年度に各新聞に掲載された川崎市産業振興財団関連の記事です。
H21/3/27 讀賣新聞
10大学の研究データ共有
横浜国立大学など県内に拠点を置く10大学が連携し、それぞれが持つ技術を地元企業に提供するための組 織「かながわ産学公連携推進協議会」を発足させた。・・・参加する機関は次の通り。・・・川崎市産業振興財団
H21/3/12 神奈川新聞
起業家オーディション 優秀賞に3社選出
川崎市と川崎市産業振興財団は、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場の第58回 かわさき起業家優秀賞にフィル・カンパニー、レピカ、インテリジェントセンサーテクノロジーの3社を選んだ。
H21/2/19 朝日新聞
地元企業支援に大学などが連携
大学の最新技術や知識を欲している地元企業の声に応えるため、県内の10大学と五つの公的機関、三つの 企業団体などは18日、連携組織「かながわ産学公連携推進協議会」を立ち上げた。
H21/2/19 日刊工業新聞
「産学公連携協」発足
横浜国立大学は18日、神奈川県内の10大学、五つの公的支援機関および三つの企業団体が参加する「かな がわ産学公連携推進協議会」の発足を正式発表した。
H21/2/19 神奈川新聞
産学公連携し協議会
県内の国公私立十大学と公的支援機関などが参加する「かながわ産学公連携推進協議会」が十八日、発足 した。大学の研究シーズを地元企業の新製品開発に生かす”産学連携のワンストップサービス”を目指す。大 学などが組織的に大規模連携する枠組みは全国でも例がないという。
H21/2/19 神奈川新聞
中小企業に役立つ仕組み
“産学連携のワンストップサービス”を掲げた「かながわ産学公連携推進協議会」が十八日に発足し、新たな企業支援に乗り出した。
H21/2/13 日刊工業新聞
粒子線医療支援機構など3社
川崎市と川崎市産業振興財団は、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場の第57回 かわさき起業家大賞に粒子線医療支援機構、バイオメッドコア、ヘイプの3社を選んだ。
H21/1/28 神奈川新聞
川崎に研究拠点
「拡張ナノ空間」と呼ばれる未開拓領域の理工学研究を推進する慶応大学、早稲田大学、東京工業大学、東京大学の四大学コ ンソーシアムは二十七日、川崎市幸区の新川崎地区に世界最先端の研究・技術開発拠点を立地させると発表した。・・・研究拠 点は新川崎地区の「かわさき新産業創造センター(KBIC)」内の二室で、四月入居予定。
H21/1/28 朝日新聞
四大学の頭脳 川崎に
1ミリの千分の1以下の空間を利用するナノ・マイクロ加工技術。世界で激しい開発競争が繰り広げられているこの分野の頭脳 が、川崎市に集結する。・・・今年4月、新川崎の「かわさき新産業創造センター(KBIC)」に拠点を開設し基礎研究から製品化ま でを目指す本格的な活動をスタートさせる。
H21/1/28 日本経済新聞
川崎市、4大学と連携
川崎市は二十七日、東京大や慶應大など四大学が共同でナノテクノロジー(超微細技術)の研究を進める「4大学ナノ・マイクロ ファブリケーションコンソーシアム」と連携協力することで基本合意した。同市幸区のベンチャー企業育成施設「かわさき新産業 創造センター」(KBIC)の研究室を使い、四月から活動を始める。
H20/12/14 東京新聞
福祉関係2件が大賞を同時受賞
創業や新分野への進出に向けてアイデアを競う第五十六回「かわさき起業家オーディション」開かれ、最終選考会に残った七件 の中から、福祉関係品を提案した二社が起業家大賞を同時受賞した。
H20/12/13 神奈川新聞
エムエスエーなど大賞選出
第56回かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場の最終選考会がこのほど行われ、大賞にエムエスエーの 「片手で切れるペーパーホルダー『カターテ』」とTree絵本プロジェクトの「会話障がい者とのコミュニケーションツールの活用」が 選ばれた。
H20/12/11 日刊工業新聞
起業家大賞2社を選出
川崎市と川崎市産業振興財団は、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第56回かわさき起業家 大賞にTree絵本プロジェクトとエムエスエーの2社を選んだ。
H20/11/26 日刊工業新聞
かわさきモノづくり座談会
かわさき新産業創造センターは17日、「新川崎・創造のもり」ケイスクエアタウンキャンパス会議室で、「モノづくり座談会」を開い た。
H20/11/26 日刊工業新聞
川崎発・新事業創出プロジェクト始動
川崎市は川崎市産業振興財団とともに、9月から「川崎発・新事業創出プロジェクト」を始めた。経済産業省が進める「産業クラ スター計画」のモデルプロジェクトの一つと位置づけられるもので、有識者や関係機関の協力を得て、中小企業の新事業を立ち 上げを支援するのが狙いだ。
H20/11/23 神奈川新聞
医療ニーズとマッチング
「川崎市―日本医科大学連携ライフサイエンスマッチング」が11月7日、約40人が参加して日本医科大学旧丸子看護専門学校 コウドウで開催された。大学・研究機関と産業界の連携による研究開発を促進し、新産業を創出する「かわさきライフサイエンス ネットワーク」事業の一環。日本医科大学、川崎市、川崎市産業振興財団の主催。
H20/10/21 日刊工業新聞
ものづくり座談会
川崎市 11月17日15時から川崎市幸区のかわさき新産業創造センター(KBIC)で、中小製造業者、行政・支援機関関係者を対 象にした「ものづくり座談会」を開く。
H20/10/16 日刊工業新聞
優秀賞にIJRなど3社
川崎市と川崎市産業振興財団は「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第55回かわさき起業家優 秀賞にIJR、ECO、miura-ori labの3社を選んだ。
H20/10/5 神奈川新聞
京浜ネットワーク支援活動
第二回新事業マッチングフォーラムが9月24日、大手企業23社、中小・ベンチャー企業29社を集め、東京ステーションコンファレ ンスで開催された。
H20/10/3 日本経済新聞
知財講座を本格開講
川崎市と川崎市産業振興財団は「知的財産スクール」を2008年から本格化する。知的財産についての意識啓発と、企業内の 人材育成を支援する。
H20/9/30 日本経済新聞
大手と川崎の中小 橋渡し
「川崎の元気な中小企業のファンなんです」。昨年4月に川崎市産業振興財団の「知的財産コーディネータ」に転身した理由を西谷亨はこう説明する。
H20/9/25 日刊工業新聞
東京・丸の内でマッチング開く
川崎市産業振興財団、川崎市、横浜市、東京品川区、大田区などが参加する京浜地域クラスターフォーラムは24日、「第二回 新事業マッチングフォーラム」を東京・丸の内の東京ステーションコンファレンスで開いた。
H20/9/14 神奈川新聞
第15回かわさきロボット競技大会
無線型の自作ロボットを戦わせる「第15回かわさきロボット競技大会」(川崎市産業振興財団主催、市共催)が、8月22日~24 日、川崎市産業振興会館で開催された。
H20/9/9 日刊工業新聞
新産業創出プロ始動
川崎市産業振興財団と川崎市は、「川崎発・新産業創出プロジェクト」を始動する。経済産業省が進める「産業クラスター計画」 のモデルプロジェクトの一つと位置づけ、有識者や関係機関などの協力を得て、中小企業の新事業の立ち上げを支援する。
H20/9/9 日刊工業新聞
17日に経営革新塾
17日18時20分から川崎市幸区の川崎市産業振興会館で経営革新塾「トラブルを回避する労働時間管理~頻発する是正勧告 とその対策」を開く。講師は深津伸子特定社会保険労務士。
H20/8/23 東京新聞
強い”力士”へ工夫を凝らす
ロボットを自作し技術力を競う「かわさきロボット競技大会」が22日、市産業振興会館で開幕した。24日までに3日間、市内外の小学生から プロの技術者まで約260チームが熱戦を繰り広げる。
H20/8/23 神奈川新聞
自作ロボットの性能披露
自作の無線操縦型ロボットの性能を競い合う「かわさきロボット競技大会」が22日、同市幸区の市産業振興会館で開幕した。初日の予選会 には全国から社会人や学生の204チームが出場。障害物を乗り越えるタイムトライアルに挑戦した。
H20/8/20 神奈川新聞
主催者賞すべて市外企業が独占
優れた新事業案を支援・顕彰するため、川崎市産業振興財団が2001年から主催する「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデア シーズ市場」の第54回最終選考会で、市外企業がすべての主催者賞を初めて独占した。
H20/8/18 神奈川新聞
15チーム技術競う
暮らしに役立つロボットを、産学官が競技を通じて協力して開発し、商品化を目指す「お手伝いロボットプロジェクト」の第1弾として、自 作ロボットによる15チームが全国から集まった予選大会が17日、市川崎市産業振興会館で行われた。
H20/8/15 日本経済新聞
起業家大賞にアイスリー社
川崎市と川崎市産業振興財団は「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第54回最終選考会で「かわさき起業 家大賞(市長賞)」にアイスリーのゼンマイを使った無電力開閉アシスト装置「AIDoor」を選んだ。
H20/8/12 東京新聞
ゼンマイで扉開閉 アイスリーが大賞
創業や新分野への進出を目指してアイデアを競う第54回「かわさき起業家オーディション」の最終選考会があり、かわさき起業家大賞に、 「ゼンマイを使った無電力扉開閉アシスト装置」を開発したアイスリーが選ばれた。
H20/8/8 日刊工業新聞
「無電力扉」に大賞
川崎市と川崎市産業振興財団は「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第54回かわさき起業家大賞(市長賞 )にアイスリーを選んだ。
H20/8/8 神奈川新聞
自作ロボット熱き戦い
自作の無線操縦型ロボットによる格闘技戦「第15回かわさきロボット競技大会」が22日から24日までの3日間、川崎市幸区の市産業振興会館 で開かれる。
H20/8/3 神奈川新聞
新事業マッチング
第1回新事業マッチングフォーラムが7月11日、大手企業24社、中小・ベンチャー企業25社を集め、かながわサイエンスパークで開催された 。・・・京浜地域クラスターフォーラム(川崎市産業振興財団、NPO法人ものづくり品川宿ほかで構成)が主催し、関東経済産業局が後援し た。
H20/7/28 日刊工業新聞
川崎市産業振興財団が設立20周年
公益財団法人川崎市産業振興財団が1988年4月に発足し、川崎市産業振興会館が同年7月にオープンして、今年で20周年を迎えた。
H20/7/12 日刊工業新聞
事業化へプレゼンに熱
川崎市産業振興財団、川崎市、横浜市、東京都品川区、大田区などが参加する京浜地域クラスターフォーラムは11日、「第1回新事業 マッチングフォーラム」を川崎市高津区のかながわサイエンスパークで開いた。
H20/7/8 毎日新聞
工都・川崎100年発祥の地記念碑
川崎市に100年前、はつの近代工場が進出した現在の川崎市産業振興空き缶前に7日「工業都市川崎発祥の地」の記念碑が設置された 。
H20/7/8 神奈川新聞
工業都市発展に20年
川崎市産業振興財団の設立二十周年を祝う記念式典が七日、同財団が入居する川崎市幸区の産業振興会館で開かれた。阿部市長をは じめ川崎商工会議所の西岡浩史会頭ら来賓のほか、国、県、市の関係者や市内企業の経営者らが参加した。
H20/7/8 東京新聞
工都の”原点”にモニュメント
川崎市産業振興会館で7日、1908年に川崎最初の工場として横浜精糖(後の明治製菓)が同会館用地で創業を始めたことを記念したモ ニュメント「工業都市川崎発祥の地」が設置され、除幕式が行われた。
H20/7/8 日本経済新聞
設立20周年で記念式典
川崎市産業振興財団 7日、設立20周年の記念式典を川崎市産業振興会館で開いた。君嶋理事長は「産業支援機関の強みを生かし、企 業活性化の触媒役として大きく力を伸ばしたい」などと挨拶した。
H20/7/8 日刊工業新聞
市長ら来賓迎え「工業の碑」序幕
川崎市産業振興財団は7日、設立20周年記念式典を川崎市幸区の川崎市産業振興会館で開いた。阿部孝夫川崎市長、藤田昌宏関東経済 産業局長、西岡浩史川崎商工会議所会頭、塩崎勉川崎北工業会長らが出席、会館前で「工業都市川崎発祥の地」の除幕式を行った。
H20/7/7 神奈川新聞
「工都発祥」後世へ
京浜工業地帯の中心に位置する川崎で、本格的近代工場の先駆けとなった横浜精糖(後の明治製糖)の操業開始から今年で百年を迎えた。”工業都市川崎の発祥”を記念するモニュメントが製作され、同製糖跡地に立つ川崎市産業振興会館に設置した。
H20/7/4 日刊工業新聞
川崎市産振財団が7日に20周年記念式典
川崎市産業振興財団は、同財団設立20周年の記念式典を7日13時半から川崎市幸区の川崎市産業振興会館で開く。
H20/6/27 日刊工業新聞
昨年度分の研究活動報告書発行
川崎市産業振興財団は、07年度研究活動の報告書「新産業政策研究かわさき2008 第6号」を発行した。特集は「全国産業支援機関の 現状と課題」など。
H20/6/26 日本経済新聞
創業フォーラム in Kawasaki
7月5日午後1時半―4時半、川崎市産業振興会館。神奈川県と川崎市産業振興財団主催。「社会起業家という生き方」をテーマに講演 やパネルディスカッションを行う。
H20/6/24 日刊工業新聞
ナノエッグに起業家優秀賞
川崎市と川崎市産業振興財団は、「かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の第53回かわさき起業家優秀賞 にナノエッグを選んだ。
H20/6/18 神奈川新聞
市産業振興財団 研究成果を公表
川崎市産業振興財団新産業政策研究所は研究年報「新産業政策かわさき2008」を発行した。
H20/6/13 神奈川新聞
JANBO Awards 2007
優れた新産業創出支援活動を表彰する「JANBO Awards 2007」の表彰式が12日、都内で開かれ、四部門中三部門で受賞した川崎 市産業振興財団関係者らが出席した。
H20/6/12 日刊工業新聞
中小マッチング若者30人目指す
若者にモノづくりの魅力を伝え、就業の機会を広げる「川崎臨海エリアものづくり人材サポート事業」の2期目が月内にスタートする 。今回から川崎市産業振興財団に替わり、きらりがコーディネート機関として事業を運営する。
H20/6/4 日刊工業新聞
挑戦する17社を紹介
川崎市産業振興財団は、「07年度版・川崎元気印企業発掘調査報告書~挑戦する川崎ものづくり企業たち」を発行した。
H20/5/29 東京新聞
「企業革新」の論文募集
企業の活性化、君ならどうする―。川崎市産業振興財団は、設立20周年記念事業として「企業の活力を高めるために―私が考える企 業革新」テーマに、次代を担う大学生や若手社員対象に論文を募集している。
H20/5/26 日刊工業新聞
企業革新で論文募集
川崎市産業振興財団。若者を対象に設立20周年記念の論文募集を始めた。テーマは「企業の活力を高めるために―私が考える企業革 新―」。
H20/5/22 日本経済新聞
栄通信工業など17社掲載
川崎市産業振興財団は2007年度版「川崎元気企業発掘調査報告書―挑戦する川崎ものづくり企業たち」を発行した。今回は精密ポテ ンショメーターを製造する栄通信工業、1868年創業の福嶋鉄工所など技術力や歴史を誇る17社を掲載。
H20/5/14 日本経済新聞
川崎市産業振興財団が20周年記念論文集
テーマは「企業の活力を高めるために―私が考える企業革新」。対象は若手社員、大学生、大学院生など。
H20/5/9 日刊工業新聞
事業2年目、自立に挑戦
若者にモノづくりの魅力を伝え、就業の機会を広げる「川崎臨海エリアものづくり人材サポート事業」が2年目を迎える。若手人材の確保、 定着は中小企業にとって喫緊のか課題だが、セミナーや研修を通じて地域の中小企業と若者をマッチングさせようという試みだ。一年目は 川崎市産業振興財団などの支援が奏功し、13人が就職。
H20/4/21 日刊工業新聞
新事業創出支援でJANBO3部門受賞
川崎市産業振興財団など関連3者が、日本新事業支援機関協議会(JANBO)による表彰「JANBO Awards 2007」で5部門のうち3部門を受賞 した。
H20/4/9 神奈川新聞
成長の鍵握る知財
経済の国際化が進むなか、日本のものづくりを支える中小企業にとっても、知的財産(知財)は無視できない時代になった。川崎市。マイクロソフトなどが中心になって取り組む「アジア知財フォーラム IN KAWASAKI 」(19日、川崎市産業振興会館)の開催を前に、地域や国際情勢に詳しい専門家に課題を議論してもらった。
H20/4/5 神奈川新聞
川崎市産業振興財団 3冠の快挙
優れた新産業創出支援活動を表彰する「JAMBO Awards2007」の受賞者が決まり、川崎市産業振興財団が四部門中三部門で受賞する快挙を果たした。同賞は経済産業省関連である日本新事業支援機関協議会の主催。
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