かわロボについて

かわさきロボット競技大会とは

近年、ものづくり基盤技術は、産業構造の変化や熟練技能者の高齢化、また、若年者のものづくり離れが進み、その衰退が懸念されています。

このため、当財団では、平成6年度から青少年のものづくりに対する関心と理解を深め、これを支える創造性に富んだ人材の育成を図るため「かわさきロボット競技大会」を開催してまいりました。

本大会も今年度で24年目を迎えますが、引き続き、ものづくり都市「川崎」に蓄積された技術や人材をさらに発展・継承させるため、“ 若者のものづくり登竜門” として、総合技術的なロボットの製作を通じ具体的なものづくりを体験する場を提供し、次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上を図ります。

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参加者からのメッセージ

所属 KHK歯車工房/大同大学OB
森 健二 氏(第21回~第23回大会参加)


私が、かわロボと出会ったきっかけは、大学時代に部活動の同期から「俺が機体を製作してやるから、かわロボの大会に出てみないか?」って声を掛けてもらったのが始まりでした。毎年、会場の活気がすごいです! フィールドの上は真剣勝負で一瞬の出来事で勝敗を左右する事が多く、試合中何が起こるか予測不可能 ドキドキで目が離せません!!

また、色々な思いで製作されたロボットが多く、趣味全開のロボットや技術を詰めに詰め込んだロボット、優勝を目指すロボットなど個性が溢れています。気になったロボッを発見した時は、参加者に声を掛けてみると良いですよ。ロボットを間近で見る機会や製作の秘話など様々な出会いがあると思います。これからも、新しい出会いを求めて「かわロボ」を続けて行きたいと思います。