川崎市経済労働局産業振興部新産業創出担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
TEL:044-200-2334  FAX:044-200-3920 
メール:28sosyut@city.kawasaki.jp
タクティールケア
グスタフ ストランデル 氏
 74年スウェーデン生まれ。92年早稲田高等学院、97年北海道東海大学にて交換留学。00年ストックホルム大学を卒業し、03年〜スウェーデン福祉研究所(SCI)の所長をつとめる。05年からは鞄本スウェーデン福祉研究所の取締役としても活躍し、認知症教育やタクティールの普及に尽力している。
流暢な日本語で、ユーモアをきかせた講演が人気。
グスタフ写真



         スウェーデンタクティールセミナー  

第3回 「スウェーデンの認知症ケア」


日時  平成21年 2月22日(日) 14:00〜16:00  終了いたしました
会場  中野島会館(JR南武線中野島駅徒歩:川崎市多摩区中野島6-29-7)
定員  70名(申込制)
講師  鞄本スウェーデン福祉研究所      グスタフ ストランデル 氏
     シルヴィアホーム認定インストラクター  木本 明恵 氏 
主催  川崎市
協力  上布田つどいの家(叶カ活科学運営)

 今年度最終回となる第3回セミナーは「スウェーデンの認知症ケア」をテーマに開催いたします。
 スウェーデンの認知症ケアの事情とその具体的手法「タクティール」や音楽療法について、実演を交えてお話をしていただきます。
 また、認知症グループホームである上布田つどいの家にご協力をいただき、講師の方と会場の方の意見交換も予定しています。

 ご家族の介護やお仕事で、認知症の方にに関わりのある方のご参加をお待ちしています。

【申込方法】
 * 申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお送りください。
   もしくは、お電話やEメールにて、申込に必要な事項をお伝えください。
   (連絡先は、ホームページ一番下にあります)
 * 申込先は 川崎市経済労働局産業振興部新産業創出担当
    FAX 044-200-3920

   申込書はこちら(会場地図あり)

第2回 「スウェーデンからのタクティールケア」


日時  平成20年11月23日(日) 14:00〜15:30  終了いたしました
会場  田園調布学園大学 433教室
定員  50名(当日先着)
講師  鞄本スウェーデン福祉研究所      グスタフ ストランデル 氏
     シルヴィアホーム認定インストラクター  木本 明恵 氏
主催  川崎市、田園調布学園大学

 認知症緩和ケアとして、スウェーデンで広く実践されているタクティールケア。
手のひらで相手の手足や背中を柔らかく包み込むように触れる、皮膚と皮膚のコミュニケーションツールとして、不安や恐怖心を軽減する効果があります。
 シルヴィアホーム(シルヴィア王妃が設立したスウェーデンの認知症教育機関)認定のインストラクターに木本明恵さん(写真中央)から、タクティールを実演していただきながら、わかりやすく教えていただきました。


第1回 「スウェーデン福祉とタクティールケア       〜認知症ケアの新たな時代〜」


日時  平成20年11月 1日(土) 14:00〜15:30   終了いたしました
会場  田園調布学園大学 441教室(講堂)
定員  200名(当日先着)
講師  鞄本スウェーデン福祉研究所     グスタフ ストランデル 氏
主催  田園調布学園大学
協力  川崎市

  第1回セミナーは田園調布学園大学の公開講座として開催いたしました。世界でもいち早く高齢社会となり、その福祉制度等の充実から福祉先進国といわれるスウェーデンの福祉社会について、日本と比較しながら分かりやすく講演をいただきました。また現在、認知症緩和ケアとして注目されているタクティールケアについて、映像を交え、ご紹介をいただきました。

多くの皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

*川崎市では、福祉先進国スウェーデンとの連携事業を行っており、スウェーデンとの福祉産業の交流によるを福祉産業の振興を
支援しています。

Supported by SQC and JSCI


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タクティールケアとは・・・ 手のひらを使って、手足や背中を柔らかく 触れるケアで、不安や恐怖心を軽減する 効果があり、認知症緩和ケアの手法として スウェーデンではグループホームやナーシング ホームなどで、広く実践されています。