公益財団法人 川崎市産業振興財団

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設計手法 ~現場の実務設計に適合した3D-CADの活用方法~

7月28日(金)開催 3D-CADの優位性を活かした実用的な
設計手法 ~現場の実務設計に適合した3D-CADの活用方法~

テーマ

 機械系の設計ツールは3D-CADが主流となっていますが、設計ツールが3D-CADになることで、操作習熟に時間を要し、従来の設計手法とは違った手順を強いられることへの戸惑いや問題も多くあるようです。一方で、企業規模にかかわらず、3D-CADは操作できるが、設計ができないという新たな問題が生じているようです。
 本セミナーでは、設計という観点から、3D-CADの歴史、設計規模にあった3D-CADの種類、設計現場での設計手法、構造・機構・性能解析といった設計検討、試作・製造への展開などのメリットに言及して、3D-CADの概要と活用方法を紹介します。

内容

1. 3D-CADの概要
 ・設計ツールとしての2D/3D-CADの歴史
 ・3D-CADの種類
2. 2D/3D設計概念
 ・3D-CADによる設計のメリット
 ・設計検討 と3Dモデリングの違い
 ・ボトムアップ設計とトッダウン設計
 ・3Dモデリング~アセンブリ~2D部品図・組立図 
3. 3D-CAD データを核とした設計検討
 ・3Dプリンタ活用~試作/設計検討・評価
 ・CAE/構造・機構・性能解析への展開 
4. 3D-CAD データから製造への展開
 ・CAM/Rapid Tooling への展開

講師紹介

● 講師:伊藤 精二 氏 技術士 (機械部門)

● 略歴

 1980年 ソニー株式会社入社。生産技術・部品事業本部、技術情報システム部門、ソニーアメリカ赴任、ロボットカンパニー等で部品・製品機構設計、CAE設計技術開発、二足歩行ロボット開発・事業化に従事。2009年 同社早期退職。某社にて、新規事業化研修事務局を担当。現在、機械エンジニア基礎育成の機械工学、設計研修講師
● 資格
 技術士(機械部門)
● 得意分野
 CAD/CAE機構設計、機械工学、プロジェクトマネジメント

日時など

● 日 時 2017年07月28日
16:00-17:30
● 会 場 かわさき新産業創造センター(KBIC) 2階大会議室
● 参加費 無料
● 定 員 30名(申込順)
● 主 催 公益財団法人川崎市産業振興財団
● 共 催 NPO法人かわさき技術士センター
● 申込方法 E-mailまたはFAXでお申込ください。
■E-mailの場合
以下の項目をご記入の上、次のアドレス宛お申込ください。
セミナー名
企業名
住所
役職
氏名
連絡先(電話番号、FAX番号、E-mailアドレス)
【送付先 E-mail】jinzai*kawasaki-net.ne.jp
*はアットマークをあらわします。
■FAXの場合
こちらの申込書に必要事項をご記入の上、下記番号に送付してください。
【FAX】044-548-4146
● お問合わせ 公益財団法人川崎市産業振興財団
川崎市幸区堀川町66番地20 
川崎市産業振興会館6階
電話 044-548-4141 
FAX 044-548-4146
担当者:村田
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