HOME元気な起業家紹介試作開発企業紹介試作に関する問合せ概念図リンク

試作開発事例紹介

試作開発促進プロジェクト > 試作開発事例紹介


試作開発事例紹介



福祉農作業車
東京農業大学
ロボット農業リサーチセンター
「福祉農作業車」
インターネット・モバイルロボット
東京都市大学
野原研究室
「インターネット・モバイルロボット」
スパイラルモーター
横浜国立大学
藤本康孝准教授
「スパイラルモーター」
小型エアコンプレッサー
東京工業大学
川嶋健嗣准教授
「小型エアコンプレッサー」

神経活動電位観察チャンバー
東京都市大学
石島正之教授
「神経活動電位観察チャンバー」
生理食塩水流量計
東京都市大学
石島正之教授
「生理食塩水流量計」
リハビリテーション用電気刺激装置
日本医科大学
原 行弘教授
「リハビリテーション用電気刺激装置」
自転車型人力発電機
専修大学
綿貫理明教授
「自転車型人力発電機」
 

●東京農業大学 ロボット農業リサーチセンター
「福祉農作業車」

 東京農業大学 客員教授 玉木浩二氏は、高齢者、障害者の方々が農業への関心を高め、農作業の際の移動などをサポートする「農業用福祉車輌」を考案した。「産学連携・試作開発促進プロジェクト」と連携し共同開発がスタート、テクノエイド協会の支援を得て開発に成功した。(写真)

【新聞情報】
日刊工業新聞掲載記事(2005.07.19)
神奈川新聞掲載記事(2006.07.15)
福祉農作業車

●東京都市大学 野原研究室
「インターネット・モバイルロボット」

 東京都市大学工学部 教授 野原勉氏は、非ネットワーク型免疫システムを研究している。これを搭載する「インターネット・モバイルロボット」の開発に向け、「産学連携・試作開発促進プロジェクト」と連携し、ベースロボットを製作、KAST「知的財産活用促進コーディネート事業」の支援を得て開発に成功した。(写真)

【新聞情報】
日刊工業新聞掲載記事(2006.03.01)
神奈川新聞掲載記事(2006.03.12)
インターネット・モバイルロボット

●横浜国立大学 藤本康孝准教授
「スパイラルモーター」

 横浜国立大学 准教授 藤本康孝氏は、モーターの軸のある可動子とコイルがらせん状の構造となっている「スパイラルモーター」を考案した。理論値は同一体積のリニアモーアーと比べて5倍の推力を発揮するものである。
この開発にあたり「産学連携・試作開発促進プロジェクト」と連携、この構造のモーターを世界で先駆けて開発した。(写真)

【新聞情報】
神奈川新聞掲載記事@(2007.07.10)
神奈川新聞掲載記事A(2007.07.10)
スパイラルモーター

●東京工業大学 川嶋健嗣准教授
「小型エアコンプレッサー」

 東京工業大学 准教授 川嶋健嗣氏は、「空気圧ゴム人工筋」を用いて、災害、福祉用のロボットシステムの研究を行っている。これまでの人工筋肉にエアを供給するコンプレッサーには、ミカン箱大であり、実用化の足かせとなっていた。そこで、携帯可能な小型・高容量のエアコンプレッサー開発について、「産学連携・試作開発促進プロジェクト」と連携、開発に成功した。(写真)

【新聞情報】
日刊工業新聞掲載記事(2007.04.27)
神奈川新聞掲載記事(2007.05.21)
小型エアコンプレッサー

●東京都市大学 石島正之教授
「神経活動電位観察チャンバー」

 東京都市大学 工学部・生体医工学科 教授 石島正之氏が、大学教材用に開発している「筋肉活動観察装置」。
カエルなどの筋肉の活動を観察できる装置開発に成功した。(写真)

【新聞情報】
→<神奈川新聞掲載記事(2009.07.27)
神経活動電位観察チャンバー

●東京都市大学 石島正之教授
「生理食塩水流量計」

 東京都市大学 工学部・生体医工学科 教授 石島正之氏が、大学教材用に開発している「生理食塩水流量計」。
カエルなどの心臓をガラス管に装着し、血液の代わりに生理食塩水を流し込むと拍動が起こり、この心臓から吐出する生理食塩水の流量を、超音波センサーでリアルタイムに計測できる装置の開発に成功した。(写真)

【新聞情報】
神奈川新聞掲載記事(2009.07.27)
生理食塩水流量計

●日本医科大学千葉北総病院リハビリテーション科 原 行弘教授
「リハビリテーション用電気刺激装置」

 日本医科大学原教授は、「機能的電気刺激によるニューロ・リハビリテーション」の研究を通じて、この麻痺した筋肉のわずかな筋収縮の筋電信号を感知し、筋電信号の活動性に比例して増幅された電気刺激を行うパワーアシスト型機能的電気刺激装置の小型化と軽便化を考案し、「かわさきライフサイエンスネットワーク」事業及び試作開発促進プロジェクトを通じて開発に成功した。(写真)

【新聞情報】
日刊工業新聞掲載記事(2009.07.08)
→日本経済新聞掲載記事(2009.07.11)
リハビリテーション用電気刺激装置

●専修大学 綿貫理明教授
「自転車型人力発電機」

 専修大学 ネットワーク情報学部 教授 綿貫理明氏の研究室では、風力発電、太陽光発電の自然エネルギーと人力発電エネルギーを日常生活で有効活用するための発電技術の確立を目指した取組みを行なっている。
その第1弾として川崎市内企業と連携しスポーツクラブなどの施設電源の一部や災害用・非常用電源としての利用を想定した自転車型の人力発電システムを開発に成功した(写真)

【新聞情報】
日刊工業新聞記事(2011.02.21)
自転車型人力発電機
Copyright 2005 Institute of Industrial Promotion-Kawasaki.All rights reserved.