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4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム

4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアムとは、慶応義塾大学、早稲田大学、東京工業大学、東京大学の4大学により構成された「拡張ナノ空間」と呼ばれる未開拓領域の工学研究を促進するためのコンソーシアム(共同事業体)です。
(平成20年3月発足、幹事校は、東京大学)
4大学コンソーシアムの研究成果を地域産業の活性化に生かしていくとともに、先端科学技術による世界への貢献につなげることを目指し、平成21年1月「4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアムと川崎市との連携協力に関する基本合意」を締結し、新川崎・創造のもりのKBIC及びNANOBICにおいて活動を展開しています。

4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム

研究事業

慶應義塾大学・早稲田大学・東京工業大学・東京大学における先端研究を集結し、極限ナノ加工技術、ナノ流体力学、ナノ構造力学、ナノ化学反応論、ナノ生命科学などの人口ナノ空間共通基礎技術を開発し、それらを生かした大学間連携と分野融合を同時に進める研究グループ群を設立し、ナノフォトニクス、MEMS/NEMS、マイクロ・ナノ化学、ナノ・バイオなどの新規なデバイスの創成を目指します。
工学としても自然科学としても未開拓領域「拡張ナノ空間」に、「極限もの造り」工学をベースとして挑み、新しい工学の領域を築き、科学と社会に展開します。

研究プロジェクト1

拡張ナノ空間を利用した基盤・応用技術の研究開発
・拡張ナノ流体、化学物性研究
・ナノ構造形成原理探究
・拡張ナノ工学物性研究
・化学・材料・バイオシステムへの応用研究

研究プロジェクト2

ライフイノベーション
(高度医療診断分析装置のパーソナル化)研究開発

・ナノ表面修飾による生体試料分析の高効率・高性能化
・無線通信の集積化・高機能化によるリアルタイム診断

研究プロジェクト3

エネルギーイノベーション
(環境負荷提言デバイス・システム化技術)研究開発

・ナノ構造・界面制御による発電・蓄電デバイス高効率化・高性能化
・ナノ流体・反応制御による高効率有害物質処理・浄化

研究プロジェクト4

拡張ナノ空間を利用した高速・高感度センシング技術の研究開発
・ナノ界面流動制御による有害物質分離・計測
・超時空間分解能計測技術

研究事業

公式サイト

4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム 公式サイト
http://www.nano-micro.sakura.ne.jp/home/

パンフレット

詳細は4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアムのパンフレット(PDF)をご参照ください。