TMO概要
TMO構想ってなに?!
TMO構想とは、中小小売商業高度化事業に関する総合的かつ基本的な構想(中小小売商業高度化事業構想)のことをいいます。もう少し簡単に言えば、中心市街地における商業活性化事業の全体計画のことです。構想の作成にあたっては、市町村が策定した「中心市街地基本計画」の内容に即しつつ、地元関係者の意見を十分反映して、TMOになろうとする者が作成します。作成後は市町村の認定を受けることによって効力が発生します。 川崎駅周辺市街地タウンマネージメント構想
(川崎都心の商業まちづくり構想)
川崎駅東口地区約90haを対象にした商業等の活性化構想です。地元商店街団体や大型店などの関係者による議論を経て、川崎市産業振興財団が平成13年3月末に作成しました。
この構想は、川崎市が策定した「川崎駅周辺市街地活性化基本計画」に基づき、商業を中心とした魅力ある川崎都心の姿を描きながら、その実現に向けた行動方針、具体的なアクション等を定めています。タウンマネージメントという新しい発送を取り入れて、地元サイドの発意と主体性に基づく取り組みを基本姿勢とし、これまでのような個店や商店街を単位とした活性化だけではなく、地元関係者の参加・協力による街全体の活性化をめざしています。また、まちづくりの観点からは、商業活性化アクションに加え、地域の美化や生活環境の改善、セールスプロモーションによるまちのイメージアップなどの取り組みを盛り込んでいます。
平成13年6月14日、川崎市から認定を受けました。
問い合わせ先
かわさきTMO (公益財団法人川崎市産業振興財団)
電話044−548−4141 FAX044−548−4146
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