株式会社タテオキ

ビジネスアイデアのテーマ

組織内の本棚をデジタル化!本棚プラットフォーム「タテオキ」

ビジネスアイデアの提案者

株式会社タテオキ
村田 茂雄

受賞一覧

  • かわさきビジネス・アイデアシーズ賞 
  • NAGAYA起業家応援賞

ビジネスアイディアの概要について

タテオキは「本棚を見れば、その人がわかる」をコンセプトに、組織・コミュニティ内で“ 本棚” を共有できる本棚プラットフォームです。背表紙表示×横スクロールの独自UI により、大量の書籍でも探しやすく、閲覧ストレスが少ない体験を実現。本を介したメンバーの価値観や関心が可視化されることで、自然な会話のきっかけを生み、相互理解・コミュニケーション活性化に繋げます。

新規性・優位性について

タテオキは「本棚のように本を眺められる体験」を中心に設計されたサービスで、背表紙が並ぶ横スクロールUI によって一覧性が高 く、大量の書籍でも直感的に把握できます。結果として、見る・探す・振り返る負担を最小限に抑えながら、個人単位での書籍管理と共有をスムーズに実現します。
 
このUI に対して特許出願を3 件、意匠出願を2 件しています。

市場について

主なターゲット・市場の規模
  • 社内に書籍補助制度のある事業者
  • 社内で読書文化を醸成したい経営者
  • 所属するメンバーが10数名~の事業者
  • シェアオフィスやコワーキングスペースなどの運営事業者
  • 個人やグループでコミュニティ運営をしている方
市場での競争力

書籍の管理・共有はSlack やNotion、メールなどでも可能です。しかし既存手段では、個人単位で過去の本を振り返ったり一覧で整理することが難しく、情報が流れて見返しにくくなりがちです。さらに本が増えるほど探す負担が増え、見ること自体がストレスになったりします。こうした課題を解決できるのが「タテオキ」です。

実現性について

実施スケジュール

2026 年3 月にtoB向けのデジタル本棚提供を本格的に開始し、2027年以降でtoC向けにもデジタル本棚提供をしていく予定です。

実施場所

日本国内でサービスを提供

実施体制

現在、代表・村田、フルコミットでのシステム開発メンバー1 名および副業・アルバイトでの稼働メンバー3 名の5 名で活動

ビジネスパートナー

大手企業、コワーキングスペース、書店など、10 数先でご利用いただいています。

リスクとその管理

プラットフォームとして市場シェアを拡大するため、開発・マーケティングへの先行投資を支える資金確保が課題です。段階的な成長計画と調達戦略により、リスクを適切に管理していきます。