かわロボについて

かわさきロボット競技大会とは

近年、ものづくり基盤技術は、産業構造の変化や熟練技能者の高齢化、また、若年者のものづくり離れが進み、その衰退が懸念されています。

このため、当財団では、平成6年度から青少年のものづくりに対する関心と理解を深め、これを支える創造性に富んだ人材の育成を図るため「かわさきロボット競技大会」を開催してまいりました。

本大会も今年度で25年目を迎えますが、引き続き、ものづくり都市「川崎」に蓄積された技術や人材をさらに発展・継承させるため、“ 若者のものづくり登竜門” として、総合技術的なロボットの製作を通じ具体的なものづくりを体験する場を提供し、次世代産業を担う技術者の育成、技術力の向上を図ります。

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参加者からのメッセージ

所属 東京電機大学自動制御研究部
半田 義晃 氏(第23回~第24回大会参加)


かわロボの魅力は、ロボットを製作する際に、設計、製作、工作機械での加工など、ものづくりを学ぶことができます。さらに知識と経験を得た製作者が自作のロボットで競技をするので、ロボットに対する製作者の熱い思いや考えを、見たり聞いたりできる事だと思います。

そして、かわロボは様々なアイディアによって設計されたアーム、脚構造を活かしたロボット同士の迫力のある試合を目の前で行います。観戦することで試合の熱気と競技の面白さを感じる事が出来るので、是非会場に足を運んで観戦してもらいたいです。

また、私自身がロボット製作を頑張り、部活の部長として満足できる結果を出したいです。