7月18日(水)開催 3D-CADの進化と実用的現場設計への展開 ~現場ものづくりへの実用的活用と展開~ | 公益財団法人 川崎市産業振興財団

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7月18日(水)開催 3D-CADの進化と実用的現場設計への展開 ~現場ものづくりへの実用的活用と展開~

テーマ

 機械系の設計においては、3D-CADが設計ツールの中心なっています。 しかしながら、3D-CADの優位性を現場のものづくり設計に活かすには、操作の習熟、従来の設計手法への適合、導入コストに見合った設計品質向上や効率改善成果の見える化など、依然、多くの問題・課題をかかえる企業は少なくないと思われます。
 本セミナーでは、設計という観点から、3D-CADの概要 (歴史、種類、最新3D-CADの進化) と従来とは異なる視点からの実用的活用方法を、議論を交えつつ設計の問題を考察し、CADデータから3Dプリンタ/切削加工など ”ものづくり設計への展開”、”設計教育”の観点からも 3D-CAD の優位性と活用方法を紹介します。

内容

1. 3D-CADの概要:
 ◆設計ツールとしての2D/3D-CADの歴史 ◆最新3D-CADの進化と動向

2. 2D/3D設計概念:
 ◆3D-CADによる設計のメリット   ◆設計検討 と3Dモデリングの違い    
 ◆ボトムアップ設計とトッダウン設計 ◆3Dモデリング~アセンブリ~2D部品図・組立図 

3. 3D-CAD データを核とした設計検討:
 ◆3Dプリンタ(3DP)~試作/検討・評価 ◆CAE/構造・機構・性能解析への展開 

4. 3D-CAD データから”ものづくり”への展開:
 ◆卓上CNC加工(簡易型加工)への展開 ◆設計教育観点からの3DP とCNCの違い

講師紹介

● 講師:伊藤 精二 氏 技術士 (機械部門)

● 略歴

 1980年 ソニー株式会社入社。生産技術・部品事業本部、技術情報システム部門、ソニーアメリカ赴任、ロボットカンパニー等で部品・製品機構設計、CAE設計技術開発、二足歩行ロボット開発・事業化に従事。2009年 同社早期退職。某社にて、新規事業化研修事務局を担当。現在、機械エンジニア基礎育成の機械工学、設計研修講師
● 資格
 技術士(機械部門)
● 得意分野
 CAD/CAE機構設計、機械工学、プロジェクトマネジメント

日時など

● 日 時 2018年07月18日
16:00-17:30
● 会 場 かわさき新産業創造センター(KBIC) 2階大会議室
● 参加費 無料
● 定 員 30名(申込順)
● 主 催 公益財団法人川崎市産業振興財団
● 共 催 NPO法人かわさき技術士センター
● 申込方法 E-mailまたはFAXでお申込ください。
■E-mailの場合
以下の項目をご記入の上、次のアドレス宛お申込ください。
セミナー名
企業名
住所
役職
氏名
連絡先(電話番号、FAX番号、E-mailアドレス)
【送付先 E-mail】jinzai*kawasaki-net.ne.jp
*はアットマークをあらわします。
■FAXの場合
こちらの申込書に必要事項をご記入の上、下記番号に送付してください。
【FAX】044-548-4146
● お問合わせ 公益財団法人川崎市産業振興財団
川崎市幸区堀川町66番地20 
川崎市産業振興会館6階
電話 044-548-4141 
FAX 044-548-4146
担当者:村田
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