株式会社JKB

「微細精密プレス加工」

 一言PR 微細難形状品の少量研究開発試作から、製品実用化の課題も解決
 事業内容 高精度プレス金型の設計製作、精密プレス部品の製作、医療機器部品の製作
 得意とする技術、加工内容・適応材料など 大手企業のほか、国立・私立大学研究室や大学発ベンチャー企業より依頼を受け、加工が困難な難形状品や超微細品のプレス加工を実現している。
小型化、軽量化、工程削減、部品点数削減、高精度化、低コスト化、量産化など、金属部品の課題をJKBのプレス加工技術と提案型ものづくりで解決。プレス加工での製品化を実現するための部品形状提案力、研究開発試作から量産までの一貫対応によるスムースな量産化、実用化の実現、自社設計・特許取得の生産性向上支援システムと品質管理システムの活用による高生産性と高品質を実現している。
【加工材料】ステンレス、アルミ、チタン、銅、ニッケル、ニッケルチタン、コバルトクロム、真鍮、タンタル、クラッド材、アモルファス合金、PET材 など
【加工板厚】0.003mm~3mm
 ホームページURL http://www.jkb-net.co.jp/

加工例・試作例など

株式会社JKB|「超精密金属プレス加工」|01

医療機器基幹部 応用技術部品

板厚0.05mm材を、中心部のR形状を実現しながら0.035mmの幅を確保し、均一な細幅抜き加工が要求される形状の為、どの加工法でも実現が困難であったが、金型の開発に成功し最重要箇所について精度±3μmでのプレス加工を実現した。


株式会社JKB|「超精密金属プレス加工」|02

メッシュ材を絞り加工

板厚0.1mm、穴径0.15mm、桟幅0.15mmの微細メッシュ形状のため、プレスにて絞り加工を施すとメッシュが破断したり、穴形状が変形してしまう等の不具合が生じており、加工実現出来なかった。これを、メッシュの破断や穴形状の変形なくプレス加工することに成功し、高精度化だけでなく、薄板、微細メッシュでの製品化を実現した。


株式会社JKB|「超精密金属プレス加工」|03

先端6μmの針先形状加工

全周シャープエッジ形状の加工は従来のプレス加工では対応出来なかった。旋盤加工では1000個中2~3個程度の良品製作しか出来ず、研削加工では超高価格となり医療機器用使い捨て部品として使用出来なかった。これを、プレス加工する方法を開発してコストを研削加工の1000分の1以下の価格にて供給することが出来、製品の実用化を可能にした。

主要設備
設備名 台数 仕様 その他
精密・高速プレス機   20~110トン  
高精度ワイヤーカット機      
超精密鏡面研削盤      
超精密プロファイル研削盤      
NC放電加工機      
真空超音波全自動洗浄機      
非接触全自動3次元測定器