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株式会社笑下村塾 代表取締役  高松 奈々|第112回受賞者

第112回最終選考会(平成30年3月16日開催)

ビジネスアイディアのテーマ

出張授業「笑える!政治教育ショー」について

ビジネスアイデアの提案者

株式会社笑下村塾
高松 奈々

東京都新宿区

  • かわさき起業家賞 
株式会社笑下村塾 代表取締役  高松 奈々|第112回受賞者

【発表者 飯田 裕子】

ビジネスアイディアの概要について

 お笑い芸人が出張授業で、社会問題を面白く教える!?
 全国の学校に出向き、お笑い芸人が楽しい授業を届けます。ロールプレイングゲームやカードゲームなどアクティブラーニングを取り入れています。総合学習の時間はもちろんのこと、学習指導要領に則っているため、公民や現代社会の授業内でも可能です。
 特に学校・選挙管理委員会に向けて届けている「笑える!政治教育ショー」というプログラムでは、過去には高校で、たった1回90分の実施で投票率が84%になりました。(2016年7月参議院選挙において)
 投票率によって結果が変わってしまうことが体験出来る「逆転投票シミュレーションゲーム」や、メディアリテラシーの大切さを伝える「悪い政治家を見抜く 人狼ゲーム」等を用いて、一見難しそうな社会問題を、笑いながら楽しくしっかり学べる授業を、これからも全国に届けていきたいと思っています。

株式会社笑下村塾 代表取締役  高松 奈々|第112回受賞者

新規性・優位性について

 日本で主権者教育を株式会社で行っている会社は数少なく、お笑い芸人が出張授業をお届けしているのは弊社が唯一です。
 また、単なる講演会ではなく、構成作家により演出された参加型の「出張授業」なので、参加者全員で考え、社会問題を自分ごととして捉えられるような構成になっています。

市場について

主なターゲット・市場の規模

・学校(中学校・高校・大学・PTA)
・企業(研修、CSR担当)
・地方自治体
・選挙管理委員会
・商工会議所

市場での競争力

18歳選挙権が一昨年から導入され、教育現場でも「主権者教育」に対する効果的な教材への要望が高まっています。
また、アクティブラーニングの教育現場への導入も、現在現場での課題となっています。
そのため、面白くて為になる「笑える!政治教育ショー」への需要は年々増え続けています。

実現性について

実施スケジュール

月に4〜10件程出張授業を行い、累計1万人以上に授業を届けています。
今後も継続的に学校に対して出張授業を届ける傍ら、新しい授業・講座・コンテンツを開発し、月に2、3件の企業研修なども行いたいと思っています。

       

実施場所

学校・企業・地方自治体・選挙管理委員会・商工会議所

実施体制

社内には創業者のたかまつなな、構成作家の森枝、社長の飯田を中心とし、オンライン上で繋がっている営業部隊の「クラウド営業部」やインターンメンバーで営業・授業の実施を行っています。
また、出張授業の際は外部のお笑い芸人さんと弊社スタッフがチームを組んで、全国に授業を届けています。

ビジネスパートナー

リスクとその管理

教材が政治的中立性を損なうことがないよう、構成作家による教材チェックを行っています。
また、スケジュール上対応できないことがないよう、授業内容を台本化し、たかまつなな以外の芸人でも出張授業ができるような仕組みを作っています。

お問い合わせ先

公益財団法人 川崎市産業振興財団

〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20 川崎市産業振興会館 6F
かわさき起業家オーディション事務局
Tel.044-548-4143 Fax.044-548-4146

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