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株式会社Fam-Time 代表取締役  西村 威彦|第116回受賞者

第116回最終選考会(平成30年11月30日(金)開催)

ビジネスアイディアのテーマ

自宅で家族と料理を楽しむスマホアプリ「FamCook」

ビジネスアイデアの提案者

株式会社Fam-Time
西村 威彦

川崎市高津区

  • かわさき起業家優秀賞 
  • 日本起業家協会賞 
  • はまぎん賞 
  • NAGAYA起業家応援賞 
株式会社Fam-Time 代表取締役  西村 威彦|第116回受賞者

【発表者 西村 威彦】

ビジネスアイディアの概要について

家事/育児サポートアプリ開発の株式会社Fam-Timeは、「FamCook」によって”料理”を腹ペコの家族に急かされながら⼀⼈でする家事ではなく、家族と楽しむレクリエーションへと変革させます。
「FamCook」は、料理初心者のパパや、できることの少ない子供も巻き込むため、中級者にしか分からないレシピのコンテンツを、初心者向けに詳細化してナビゲーションしたり、子供が手伝える「子手伝い」工程を教えてくれます。
また、料理中は手が汚れるので、音声操作を搭載。独自音声認識技術によって、クラウド経由ながら約1秒のレスポンスを実現しながら、あなたが野菜を切るまで1時間でも待ち続けます(業界初)。
将来的には料理が終わったら食事を楽しみながら、今回の料理についてフィードバックや、食材の豆知識、時短アイテムの調理器具も紹介します。

料理は、食べるだけじゃなく、「作る」からみんなで楽しむ時代です。

 

株式会社Fam-Time 代表取締役  西村 威彦|第116回受賞者

新規性・優位性について

・デジタル技術を駆使した「生産性向上」と、パパ料理活動で得た「楽しい体験作り」の両立
・スマホアプリでの音声UI開発技術力(長時間待機と1.1秒レスポンスを達成)
・9年間のパパ料理研究家活動で得た子供や初心者を対象とした料理教室コンテンツ
・「複数人」による「複数レシピ」のナビゲーションという、より高いハードルに挑戦、実現できる実行体制

市場について

主なターゲット・市場の規模

自宅にキッチンがあり、料理を通して家族の時間を楽しみたい家庭:約40百万世帯(参考値 国内世帯数:57百万世帯、cookpadユーザ60百万人)
※欧州の最先端キッチン見本市ではキッチン(作る)とダイニング(食べる)の境界線を無くすトレンド傾向にある。

市場での競争力

【コンテンツ】9年間のパパ料理活動実績を持つ滝村氏ブランドと滝村氏の料理初心者と子供を巻き込めるレシピや料理教室コンテンツ
【サービス】国内初の音声操作スマホアプリの開発技術力と、産業IoTで培った生産性向上ノウハウ
【知財】特許出願30件以上の経験を踏まえた創業者のOpen&Close知財戦略

実現性について

実施スケジュール

2018年7月プロトタイプリリース
2019年2月デジタル料理教室有償プラン開始(予定)
2019年3月複数人向けの複数レシピナビをリリース(予定)

       

実施場所

第一ターゲット:日本全国
第二ターゲット:和食を求める世界

実施体制

ビジネス推進:CEO1名(Industrial IoTビジネス経験者)
開発:CTO1名(Android&iOSアプリを短期間で開発できるフルスタックSE)
マーケティング&コンテンツ責任者︓1名(元デジタルハリウッド株式会社 執行役員/広報戦略部長)

ビジネスパートナー

レシピ提携パートナー:株式会社ビストロパパ「パパの料理塾」
             ニトリ「ウチソトレシピ」、産経新聞「パパさかな大使」
トモ食推進PJパートナー:デジタルマーケティングInnova社

リスクとその管理

体制不足によるコンテンツ充実化スピードの鈍化。
→優秀な人材を獲得する為に、ビジネスモデルや技術について、ビジネスモデルコンテストやITエンジニア勉強会にて積極的に発信中。

お問い合わせ先

公益財団法人 川崎市産業振興財団

〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20 川崎市産業振興会館 6F
かわさき起業家オーディション事務局
Tel.044-548-4143 Fax.044-548-4146

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